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学校からのお知らせ

「第2学期:CSR(社会貢献)事業」の総括的取り組みとして、"エコキャップ回収・寄託活動"が実施されました。 
2015年12月28日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 本校総務部等、関係各位  ]

◎先立ってオフィシャルHP上でも紹介しましたが、2学期末の時点で「新日鉄住金」や「陸上自衛隊」、「(有)ホウザキ」等をはじめとする

優良企業や公的機関に、来春卒業予定のメンバーが続々と内定を頂くなど、生徒個々人の弛まぬ努力は勿論、清家4学年主任や伊東

進路指導主任等を中心とする多くの先生方によるきめ細かいストラテジー(指導計画)が顕著な実績を具現化する一方、大多数の生徒

諸君による意欲的な取り組みがオーセンティック(本質的に価値のある)な成果を生み、学校内外での各種活動で卓越したアプローチが

体現されている“大工定時制的アンソロジー”(活動記録事例)。12月24日(木)に行われた「第2学期:終業式」の概況報告コンテンツでも

触れたように、体育大会や文化のつどい、更には学年マッチ(ボウリング競技)や生徒生活体験発表大会など、各種行事が目白押し

だった本学期の慌ただしさが一段落して、それぞれが冬季休業中に於けるアルバイトや家庭学習等を踏まえながら、心なしかゆとりを

持った時間を過ごしているのではないかと思います。

 特に、3・4年生をはじめとする上級生メンバーは、先生方の指導を仰ぎながら少なからず将来的な目標を見据えた取り組みに余念が

ない毎日を送っている様子が垣間見えますが、村山生徒会長(3E)を中心とする生徒会スタッフも毎日のライフワークを念頭に置きつつ、

池田前生徒会長(4E)が体現して来たCSR(社会貢献)活動をモチーフとした取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンス

が伝わって来ます。

 12月28日(月)には、(株)イオン九州の関係者による手厚いサポートを受けながら継続している“エコキャップ収集活動”に関して、

イオン九州・光吉店(大分市宮崎)での当該物資提出活動が行われ、代表として生徒会長の村山輔君(3E)が大工全日制や定時制課程

の生徒・職員各位から寄せられたエコキャップ500個以上を寄託する等、個別のCSR事業に関する第2学期の総括的な取り組みを実施。

先日の学年マッチをはじめとする諸行事で、順調なスタートを見せている“村山生徒会”の今後の更なるアクティビティに注目が集まって

います。

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”や、(株)イオン九州に

よる“エコキャップ収集活動”等に協力する形で、当該物資の寄託活動に取り組んでいる“大工定時制・生徒会”は、本日(12月28日)

イオン九州光吉店に村山輔生徒会長(3E)が代表として出向き、第2学期の総括的活動を実施。これまでに実施された“環境美化活動”等

とも併せて、社会貢献事業を通じた「公民的資質の涵養」が期待されている。 ]