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学校からのお知らせ

「平成29年度:校内生活体験発表大会」で、各HR代表が意見発表を行いました。
2017年07月18日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 7月 18日(火) 16:41    

◎先週7月14日(金曜日)、「平成29年度:大工定時制 校内生徒生活体験発表大会」が開催されました。今回の大会は、1・2限の時間帯に

給食室を使って実施され、全校生徒・職員が聴衆として参加する中、各クラス毎に選出された7名の代表生徒(欠席1名)による意見発表

形式で実施された訳ですが、発表会に先立ち安野校長による挨拶を傾聴したメンバーは、それぞれ自分で作成したテーマに依拠しつつ、

展開力や説得力、構成力等を評価する作文内容、また抑揚の付け方や全体的な態度、発表の速さや流暢さ等の各審査項目について

総合的な出来栄えを競い、発表者全員がオリジナリティ溢れる作品を披露したことで、限定的ではあるにしろ、学校全体のモチベーション

アップに寄与する結果に繋がったのではないかと思われます。全体講評の中で江口教頭が触れたように、いずれも自分自身の経験に基づく

内容を平易な言葉で発表し、甲乙つけ難い状況が現出された訳ですが、後日発表される審査の結果、学校代表(最優秀賞受賞者、基準弁論

発表者の2名)に決定した生徒については、次節:大分県大会(於:本校体育館、10月開催予定)に向けてより練成された意見発表を体現

出来るよう、更なる自己研鑽を重ねることが期待されています。

【 7月14日(金)に給食室で実施された、“平成29年度:校内生徒生活体験発表大会”の様子。今回の発表会は、1・2限目の時間帯を

使って給食室で行われ、一部を除いて多くの生徒が聴衆として静粛な雰囲気を醸し出す中、各クラス代表が多岐にわたる内容を創造力

豊かに発表した。 】