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学校からのお知らせ

"平成29年度:各種活動FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディション25= 諸活動を通じて育まれる、"大工定時制的・アイデンティティ"(個別の主体性)...。
2018年02月16日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 2月 16日(金) 21:07              

◎本年度の諸活動をダイジェスト形式で纏めた“平成29年度:各種活動FEATURE ARTICLES= スピンオフ・エディション・シリーズ”も、

今回で25作品目。当該アイテムは、2月 2日(金)に本校給食室で実施された『平成29年度:卒業生を送る会』についてのアンソロジーです。

本年度の「卒業生を送る会」については、「お別れ給食」(保健部・首藤先生等による主導)終了後、全校生徒に対して各種表彰伝達(渡邉

教務主任等による統括下、江口教頭より賞状授与 )を実施。続いて、特別活動部の友永・後藤・藤本等の先生方によるサポート下、田原

生徒会長(2M)や福田書記(1E)、更には庄司・白坂両会計(共に1E)等の司会進行に依拠する形で、“転勤された先生方からのビデオ

レター”や“メモリアルDVD”等、3月1日(木)に学び舎を巣立つ生徒諸君にとって、様々な想いが凝縮された映像や恩師からのメッセージを

真摯な態度で視聴していたのが印象的でした。現在の大工定時制を俯瞰した場合、専門科や普通科の先生方による手厚いバックアップ

態勢が奏功し、毎日の学習活動やアルバイト等、それぞれが置かれた多様な生活環境を勘案しつつ、独自のプライオリティ(優先判断基準)を

以て各種行事との並立を図るべく、意欲的なアプローチを継続している生徒が少なからず存在する反面、日々の学校生活全般に渡って

取り組みが万全でないメンバーも散見されるなど、相変わらず個々人の温度差が顕在化していますが、以前のHPコンテンツで記載した

「課題研究発表会ダイジェスト・シリーズ」等に代表されるような継続的取り組みをモチーフとする“ダイバーシティ・セレンディピティ”(多様な

成長度合い)の浸透・拡充が期待される此の頃です。 

[  2月 2日(金)、本校給食室で実施された“平成29年度:卒業生を送る会”や“お別れ給食”等の様子を纏めた“各種活動FEATURE 

ARTICLES =スピンオフ・エディション.25”。当該コンテンツに関しては、特別活動部や保健部の担当の先生方による指導下、

それぞれのメンバーが真摯な態度で臨んだことによって、学校行事そのものが円滑に遂行された。 ]