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学校からのお知らせ

"平成29年度:7月期・CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました。
2017年07月26日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 726() 21:28           

これまでにも、大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成29年度:おおいたうつくし作戦』や日本ユネスコ協会連盟による

『世界寺子屋運動』への協力活動等、大工定時制のメンバーが継続的に取り組んでいるCSR(社会貢献)活動については、学校オフィシャル

HP上のコンテンツで数回に渡って取り上げて来ましたが、今回(7月下旬)67月期に学校内で集約されたペットボトル・キャップを()

イオン九州・ジャスコ光吉店に寄託しました。(=放課後の時間帯。)大工定時制・生徒会の役員をはじめとする多くのメンバーが、アルバイトや

進路補習、更には資格取得や各種コンペティションへのエントリー等、極めて限定的な時間の中で夫々が創意工夫を重ねながら独自の

取り組みを体現している状況下にあって、一般的な“生徒会活動”を継続することは非常に厳しいと言わざるを得ませんが、様々な問題が

指摘されているシチュエーションを勘案しながら、イオン九州・光吉店の協力も頂くことによって、大工定時制生徒会メンバーを中心とした

一連のアプローチの成果が、社会貢献団体に対する有意なサポートとして定量的に機能していることは、CSR活動に関する情報の正確な

理解と思索の作興を図り、正しい知識や見聞を広める(シェアする)という観点からも、学校教育のカテゴリー(範疇)の中でセレクトすべき

指針のひとつにカウントすることが出来るのではないかと思われます。

7月下旬に実施された、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している()イオン九州のジャスコ光吉店に対する「エコキャップの

寄託活動」に関して、校内で集約された当該物資(ペットボトルキャップ)と、平成29年度・第1学期の各種行事に於ける生徒会メンバー等の

取り組みの様子。 】