「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 『平成29年度・ 卒業式』まで10日余り...。慌しいスケジュールを泰然とクリアする"大工定時制点描"。

学校からのお知らせ

『平成29年度・ 卒業式』まで10日余り...。慌しいスケジュールを泰然とクリアする"大工定時制点描"。
2018年02月21日

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 2月 21日(水) 21:27           

◎昨年度に引き続き、平成29年度のHPコンテンツに於いて、『特別活動・ダイジェスト版』や『各種活動・FEATURE ARTICLES・シリーズ』を

記載していることについては、これまでにも紹介しましたが、当該アイテムを閲覧して頂いた関係者の方からは学校生活を通して、多くの

生徒が様々な経験や知識を習得し、それぞれが今後の指針を構築するために必要な糧とすべく、意欲的なアプローチを継続している様子が

垣間見えるといった趣旨の感想をお聞きする機会があり、個々の対象を身近な出来事にしようとする姿勢が多くの記録写真からも伝わって

来るように思います。「志を立てるのに 老いも若きもない そして志あるところ 老いも若きも必ず道は開けるのである」これは、世界に冠たる

パナソニック(旧 松下電器産業)グループを一代で築き上げた稀代の経営者としてその名を馳せ、「経営の神様」の異名でも知られる松下

幸之助の言葉ですが、個々人が置かれた環境やシチュエーション等、様々なファクター(要因)を俯瞰し、その中から独自のストラテジー

(計画・方策)を練ることによってこそ、内包するポテンシャル(潜在能力)の具現化に繋がるということを明示する格言として、多くの企業家や

有志に支持されています。一方で本校のステイト(状況)を鑑みた場合、ダイレクトにこうした格言を無理やり“カスタマイズ”する必要はないと

思いますが、今回のコンテンツで取り上げた昨年度の“大工定時制各種活動FEATURE ARTICLES”シリーズのデータに関しても、各学年や

分掌所属の先生方と生徒が一体となった真摯な取り組みや一連の大工定時制らしいチャレンジに関して、多くのメンバーが内包する

アビリティ(能力・実力)の進化を感じ取る一方で、今後の諸活動の充実に向けて可能性の萌芽のようなものを見て取ることが出来るのでは

ないかと思われます。   

[ 記載データは「平成28年度:大工定時制 ダイジェスト・シリーズ」の中からセレクトしたデータを編集した、“大工卒業式 各種活動

FEATURE ARTICLES ”。当該行事に参加したメンバーの多くが、先生方によるサポートを受けながら、意欲的なアプローチを体現した。 ]