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学校からのお知らせ

『平成29年度: 第1学期 交通講話』概況報告。
2017年07月28日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 7月 28日(金) 20:27         

◎1学期末の7月19日(火)、17:55~19:00のスケジューリングに依拠する形で、『平成29年度:第1学期 交通講話』が行われました。

今回の交通講話に於いては、戸次生徒指導主任をはじめ関係分掌職員による統括下、大分南警察署交通課交通安全教育担当の牧寛氏を

講師としてお招きして講話の全体概要に関するレクチャーが行われた後、大分県警が全国の警察で初導入した機器「動画K(危険)Y(予測)

T(トレーニング)」を用いた交通安全講習が実施されました。本校に於いてこれまで実施された交通講話に際しては、“道路交通法の改正に

伴う自転車運転者講習制度の概況”や、“夕暮れ時から夜間の交通事故防止に関する早目のヘッドライト点灯・ライトアップ走行・3秒間の

車間距離順守等の励行”、更には“交通事故発生時に於ける乗員の安全性確保に向けたシートベルト着用の徹底”等、我々がインタラクティブ

(双方向的)な影響を授受する可能性の高い内容について、俯瞰的な観点から詳細な説明を頂いた上で、日常生活に於ける交通マナーの

順守に向けた継続的な取り組みの重要性について全校生徒が認識を深めていた訳ですが、昨年と同様、今回の研修でも使用された「KYTの

実践」に関しても、牧氏による最新機器を用いたダイレクトなアプローチと丁寧な説明が奏功して、大部分のメンバーが真摯な態度で講師の

先生のお話を傾聴していたのが印象的でした。「KYT講習」は、ドライバーの目線で「危険予測」の重要性について学ぶことを主眼とする

コンテンツであり、大分県警が主導するハイテク機器を活用した実践研修を体験することで、生徒たちの交通安全に対する意識も更なる

高まりを見せたのではないかと思われます。当該講話の中で、牧氏が指摘された“日常生活に於ける些細な事象に交通事故の危険性が

潜んでいるという状況”を十分に鑑み、ひとりひとりが個々のライフスタイルを改めて見詰め直した上で、全体的な交通セーフティの確立に

向けたシチュエーションを如何に構築すべきか等を考察するといった面でも、非常に得ることの多い「第1学期・交通講話」であったと思います。

[ 7月19日(水)17:55~、本校給食室に於いて実施された『平成29年度:交通講話』の様子。今回、講師としてお招きした大分県警の

牧寛氏は、江口教頭による紹介を受けた後、交通安全の徹底に向けた必須ファクターについて分かり易い言葉で説明を実施。最先端の

デジタル機器を用いて、プラグマティック(実践的)な研修を体現した。]