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学校からのお知らせ

『平成29年度: 第1学期・防災避難訓練』(地震発生対応)が実施されました。
2017年04月19日

 

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 4月 19日(水)  21:25         

◎4月19日(水)17:55~19:00のスケジュールで、『平成29年度:第1学期・防災避難訓練』(地震発生対応)が行われました。今回の防災

訓練は、戸次生徒指導主任による全体統括下、所定の手続きに従って避難警報非常ベルが鳴らされた後に、生徒指導部の藤本先生が校内

放送で地震発生を知らせると共に、避難場所に指定された生徒昇降口前の駐車場へ安全に避難するよう指示が行われ、生徒は係担当の

先生方による誘導に従いながら避難場所へと移動しましたが、整然とした動きを完遂するメンバーが存在する一方、担当の藤本先生が講評の

中でも指摘したように最初の全体集合経過時間が4分32秒、その後の負傷者救護完了タイムも含めると9分23秒という時間を要する結果が

出ており、危機意識の徹底という観点からは、未だ途上段階にあることを窺わせる状況が浮き彫りになったように思われます。本日行われた

実際の避難訓練後、全校生徒は給食室に移動して、戸次生徒指導主任から「大規模災害時における対応について」と題して生徒・職員に

配布された資料プリントに関する詳細な説明を受け、併せて本校生徒指導部の福澤・後藤・中島・藤本の各先生方によるサポートに依拠する

形でプロジェクター投影された防災DVDの内容を全体で視聴。これまでの訓練で指摘された「客観データの分析から導き出された正確な防災

対策マニュアル活用の必要性」や今回の取り組みの講評の中で触れられた「懐中電灯の活用等を旨とする緊急時の行動対応のイメージ化」も

踏まえて、日常生活に於ける災害への備えを如何に万全なものにするべきか、生徒個々人の意識の涵養が求められるところです。

[ 4月 19日(水)の夕刻に行われた、『平成29年度:防災避難訓練』の様子。18:05の訓練放送開始後、全校生徒が所定の指示に従って

避難場所の生徒昇降口前の駐車場へ移動した後、全体的な講評や日常生活に於ける心構え等の総括を傾聴し、緊急災害発生時の

対応方策について認識を新たにした。 ]