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学校からのお知らせ

『平成29年度・課題研究授業』を通じた、"ものづくりコンセプト"へのチャレンジ...。=[セレクション①]
2017年08月18日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新 8月 18日(金)  21:15         

◎「本年度:夏季休業」も概ね1カ月が経過。現4年生は、夏休み期間中もそれぞれの進路決定に向けた自主的なアプローチを体現する姿が

散見されるなど、部分的ではあるにしろ「主体性の萌芽」のようなファクター(要素)が感じられる“大工定時制健児”。1学期末には、伊東進路

指導主任による統括下、全校生徒を対象に「進路講演会」が給食室に於いて実施され、現在キャリアサポーターとして青年をはじめ一般の

社会人を対象に就職・進路決定等に向けたアドバイスや支援協力活動に取り組んでおられる西村慶治先生を講師として招聘した上での

興味深いお話を、大部分の生徒が真摯な態度で傾聴していたのが印象的でしたが、こうした有意義なコンテンツを継続的に実施することこそ、

大工生が内包するポテンシャル(潜在能力)を着実に涵養する原点であるということを実感しながら、業務に専心する日常を送っているような

状況です。また一方では、課題研究授業の一環として4年生メンバーが取り組んでいる各種のカテゴリーも多様な進捗現況が垣間見られて

おり、機械科の冨成・白坂・田原等のメンバーは須崎担当による綿密なティーチング・スキームに依拠する形でエコデンカーの製作プロセスを

進行。冷夏が続く東日本とは対照的な8月の厳しい暑さを克服すべく、アルバイト終了後の限られた時間を使って、それぞれのアビリティ

(能力)を勘案した意欲的な取り組みを体現する大工生…。学校キャッチフレーズ= "技術の道で 未来をひらく 大分工業"をインデックス(指針)

とした、ものづくりの真髄を探求する彼等の今後の様々なアクティビティに注目が集まっています。

[ 一昨年、熊本市西区田崎の「三陽自動車学校・田崎校」で開催された“2015年 EVフェスティバル九州 in くまもと大会”(主催:日本EV

クラブ九州 熊本支部、崇城大学学長中山峰男氏}等の様子をダイジェスト形式で纏めた、“各種活動FEATURE ARTICLES シリーズ”の

アイテムをセレクト記載。 ]