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学校からのお知らせ

『平成29年・九州北部豪雨災害』義援金を、生徒会メンバーが大分合同福祉事業団に寄託しました。
2017年08月08日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 8月 8日(火) 20:47                   

◎平成27~29年度に行われている“学校周辺環境美化活動”や“エコキャップ収集寄託活動”、更には“世界寺子屋運動への協力活動”等、

昨年度の村山前生徒会長(本校電気科卒業)等を中心とした定期的な取り組みを継承すべく、学習やアルバイトのスケジュールを勘案

しながらCSR(社会貢献)活動の拡充に向けたアプローチを体現している“大工定時制・生徒会”。直近のオフィシャルHPのサクセション

(更新)数が73(カテゴリー・データ)を記録する一方、大工FB等を含めた各種SNSコンテンツのチェックイン・カウントも高水準で推移している

ようであり、“大工健児”への注目度は着実にアップしていることを伺わせる分析結果が出ています。「生きるうえで最も偉大な栄光は、決して

転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。」これは、20世紀を代表する反人種差別運動の闘士と呼ばれた

南アフリカ共和国の元大統領ネルソン=マンデラ氏の格言ですが、困難な状況を乗り越えるべく、毎日の地道な努力を継続しているメンバーも

決して少なくないように思います。そうした状況下、この程、本校同窓生より寄贈された『平成29年・九州北部豪雨災害』に関する義援金を

冨成生徒会総務(4M)が、社会福祉法人「大分合同福祉事業団」(大分市府内町3丁目9番15号)を訪問した上で、担当者に直接寄託。

これまで、長期に渡って実践して来た学習とアルバイトの両立と共に、社会の諸事象を念頭に置きながら一般市民としてのコモンセンス

(常識)やセルフナレッジ(自覚)等も会得するべく、多くの先生方によるサポート下、幅広いジャンルに及ぶ研鑽プログラムにトライする生徒会

スタッフの粘り強い姿勢が他の定時制メンバーに対する“波及効果”を生み、様々なアクティビティも堅実な進展を見せている…。そうした

雰囲気が少しずつ広がりつつあるように感じられる、“大工・定時制的点描”です。

[写真上段= 大分市府内町を訪れ、『平成29年・九州北部豪雨災害』の義援金を(社福)大分合同福祉事業団の事務局担当に寄託した、

冨成生徒会総務(4M)。1学期中に実施した生徒会役員を中心とする“生徒総会”や“学年マッチ”、“学校周辺環境美化活動”等の取り組みに

関しても、貴重な体験を経ることによってそれぞれのアビリティが着実に涵養されている。]