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学校からのお知らせ

"平成28年度:各種活動FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディション23= 諸活動を通じて育まれる、"大工定時制的・セレンディピティ"(成長値)...。
2017年02月17日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム 更新 2月  17日(金)         

◎本年度の諸活動をダイジェスト形式で纏めた“平成28年度:各種活動FEATURE ARTICLES"=スピンオフ・エディションも、今回で

23作品目。当該アイテムは、2月 3日(金)に本校給食室で実施された『平成28年度:卒業生を送る会』についてのアンソロジーです。

本年度の“卒業生を送る会”については、お別れ給食(保健部・秋月先生等による主導)終了後、全校生徒に対して各種表彰伝達を実施。

続いて、河野生徒会長(3E)や古賀副会長(3M)、冨成(3M)・田原(1M)両生徒会総務等の司会進行に依拠する形で、阿部学年主任に

よる4年生メンバーに関する顕彰内容の披露が行われ、“転勤された先生方からのビデオレター”や“メモリアルDVD”等、3月1日(水)に

学び舎を巣立つ生徒諸君にとって、様々な想いが凝縮された映像や恩師からのメッセージを真摯な態度で視聴していたのが印象的でした。

現在の大工定時制を俯瞰した場合、専門科や普通科の先生方による手厚いサポート態勢が奏功し、毎日の学習活動やアルバイト等、

それぞれが置かれた多様な生活環境を勘案しつつ、独自のプライオリティ(優先判断基準)を以て各種行事との並立を図るべく、意欲的な

アプローチを継続している生徒が少なからず存在する反面、一連の学校行事だけでなく、日々の学校生活全般に渡って取り組みが万全で

ないメンバーも散見されるなど、正に「玉石混淆」といった状況が現出されていますが、以前のHPコンテンツで記載した「課題研究発表会

ダイジェスト」等に代表されるような継続的取り組みをモチーフとする“ダイバーシティ・セレンディピティ”(多様な成長度合い)の浸透・拡充が

期待される此の頃です。 

[  2月 3日(金)、本校給食室で実施された“平成28年度:卒業生を送る会”の様子。当該コンテンツに関しては、

 それぞれのメンバーが真摯な態度で臨んだことによって、学校行事そのものが円滑に遂行された。 ]