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学校からのお知らせ

"平成28年度:7月期・CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました。
2016年07月27日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各分掌等、関係各位。 ]

◎これまでにも、大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成28年度:ごみゼロおおいた作戦』や日本ユネスコ協会連盟による

『世界寺子屋運動』への協力活動等、大工定時制のメンバーが継続的に取り組んでいるCSR(社会貢献)活動については、学校オフィシャル

HP上で数回に渡って取り上げて来ましたが、今回(7月中旬)、夏季休業前の放課後の時間帯を使って、ペットボトル・キャップの寄贈活動が

(株)イオン九州・ジャスコ光吉店で実施されました。今回の活動に於いては、村山生徒会長(4E)をはじめとする生徒会スタッフが中心となって

学校で集約したエコキャップを、(株)イオン九州の所定の回収BOXに提出。これまでの活動を踏襲する意味で、ジャスコ光吉店の協力も頂き

ながら、生徒会メンバー等による地道なアプローチの成果が、社会貢献団体に対する有意なサポートとして機能し、「条件付き」ながら一連の

プログラムが効率的に連携していることを証明する形になりました。当該活動に関しては、発展途上国等で困難な暮らしを余儀なくされている

子どもたちを感染病から守る「ポリオワクチン」の精製事業に役立てるためとは言え、ワクチン生産の数倍の輸送費が必要とされる事実や、

関係団体の運営費の増加割合が問題視されるなど、多くの課題を抱えながらリサイクルやワクチン頒布等の活動が行われているという

社会状況を俯瞰することが最も重要である旨の指摘を繰り返し記載して来ましたが、個別事象の解決策を模索しながらそれぞれの生徒が

“どのように考え行動するのか”といったことを主眼に置きつつ、本質的な意味での「正しい情報の理解」や「専門知識の集積」等、CSR活動の

本筋の拡充を意図した真摯な取り組みの継続が期待されています。  

【 7月中旬(夏季休業前)に実施された、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している(株)イオン九州のジャスコ光吉店に対する

「エコキャップの収集・寄託活動」と、“平成28年度・第1学期”の各種行事に於ける生徒会メンバー等の取り組みの様子。 】