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学校からのお知らせ

『平成28年度:第1学期 交通講話』実施概況。
2016年08月03日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 各分掌等、関係各位 ] 

◎1学期末の7月19日(火)、17:55~19:00のスケジューリングに依拠する形で、『平成28年度:第1学期 交通講話』が行われました。

今回の交通講話に於いては、戸次生徒指導主任による全体統括下、大分南警察署交通課企画・規制・免許係長の梶原伸夫氏、並びに

大分県警本部の交通係長・菅浩太郎氏を講師としてお招きして、講話の全体概要に関するレクチャーが行われた後、大分県警が全国の

警察で初導入した機器「動画K(危険)Y(予測)T(トレーニング)」を用いた交通安全講習が実施されました。前回実施された交通講話に

際しては、梶原係長による“道路交通法の改正に伴う自転車運転者講習制度の概況”や、“夕暮れ時から夜間の交通事故防止に関する

早目のヘッドライト点灯・ライトアップ走行・3秒間の車間距離順守等の励行”、更には“交通事故発生時に於ける乗員の安全性確保に向けた

シートベルト着用の徹底”等、我々がインタラクティブ(双方向的)な影響を授受する可能性の高い内容について、俯瞰的な観点から詳細な

説明を頂き、日常生活に於ける交通マナーの順守に向けた継続的な取り組みの重要性について全校生徒が認識を新たにした訳ですが、

今回の研修内容「KYTの実践」についても、菅係長の最新機器を用いたダイレクトなアプローチと丁寧な説明が奏功して、大部分のメンバーが

真摯な態度で講師の先生のお話を傾聴していたのが印象的でした。「KYT講習」は、ドライバーの目線で「危険予測」の重要性について学ぶ

ことを主眼とするコンテンツであり、大分県警が主導するハイテク機器を活用した実践研修を体験することで、生徒たちの交通安全に対する

意識も更なる高まりを見せたのではないかと思われます。当該講話の中で、お二人の講師が指摘された“日常生活に於ける些細な事象に、

交通事故の危険性が潜んでいるという状況”を十分に鑑み、ひとりひとりが個々のライフスタイルを改めて見詰め直した上で交通セーフティの

確立に向けたシチュエーションを如何に構築すべきか等を考察するといった面でも、非常に得ることの多い「第1学期・交通講話」でした。

[ 7月19日(火)17:55~、本校給食室に於いて実施された『平成28年度:交通講話』の様子。今回、講師としてお招きした大分県警の

梶原伸夫氏と菅浩太郎氏は、交通安全の徹底に向けた必須ファクターについて分かり易い言葉で説明された後、最先端のデジタル機器を

用いて、プラグマティック(実践的)な研修を体現した。]