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学校からのお知らせ

"平成28年:熊本地震"から1年余り...。『大工定時制・危機管理マニュアル』(生徒指導部作成)等を踏まえ、一連の防災教育から早急に構築すべきもの。
2017年06月27日

 

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 6月 27日(火)  21:25     

                                                                                                    2回目更新 6月29日 20:36                  

◎昨年の4月14日以降に群発し、熊本県や大分県を中心に甚大な被害をもたらした“平成28年・熊本地震”。最大震度7を観測した一連の

地震で、警察庁は、同県益城町や南阿蘇村、熊本市等を含めた周辺地域で倒壊家屋の下敷き等が原因で多数の被災者が派生している

ことを発表した一方、同時展開的に非常災害警備本部が設置されることで、迅速な救助活動と素早い被害情報の収集が可能になる旨の

指摘を行っています。県内でも、先週(6月21日)佐伯市で最大震度5強を観測する地震が発生するなど、災害発生時には何より被災者に

対する敏速かつ手厚いサポート態勢の構築が必要不可欠であることは言うまでもありませんが、本校に於いてもこのような災害を教訓とする

防災教育の拡充が希求されており、当該分掌による一連の取り組みが着実な広がりを見せている現状があります。そうした中、本年4月に

生徒指導部が主体となって学校内や周辺地域を含めた各種エリアに於ける「事故対応の原則(救急及び緊急連絡体制)」や「関係機関

連絡先」、更には「休日・夜間の対応組織と連絡体制」等を含む包括的なシステム・データ体系としての『大工定時制・危機管理マニュアル』を

作成。戸次生徒指導主任を中心に、分掌所属の先生方が“ハザードマップ”や“不審者対策”、或いは“交通事故防止策”等、多岐に渡る

ジャンルに関して具体的な分析や対応方策、基本行動の指針などを協議・確認した内容を提示しており、政府や自治体が推進する社会全体

としての“危機対応スキーム”(計画)にコネクトするといった観点からも、非常に有意義な施策であると思われます。

 ※「大工定時制・危機管理マニュアル」当該データについては、下記PDFファイルを参照して下さい。

 

[ 記載データは、本年4月19日(水)17:55~19:00のスケジュールで行われた『平成29年度:第1学期・防災避難訓練』(地震発生対応)の

様子と、生徒指導部が中心となって策定された『大工定時制・危機管理マニュアル』の冊子。(全60頁構成) 一連の取り組みを踏まえ

ながら、日常生活に於ける災害への備えを如何に万全なものにするべきか、生徒個々人の更なる意識の涵養が求められている。 ] 

      新規 危機管理マニュアル.xdw