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学校からのお知らせ

『平成28年度: 校内授業研究会』実施概況。
2016年11月29日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 各分掌担当等、関係各位 ]   ※参考= アイテム更新 11月 29日(火) 19:02

◎11月下旬に入って関東方面での寒波・積雪に象徴されるように、急激な冷え込みに拍車が掛かっているような状況が続いていますが、

来週から始まる2学期末考査に備えるべく、アルバイト後や放課後の空き時間を使って、テスト対策を念頭に置いた独自の取り組みを体現

している生徒諸君も散見されます。一方で、学習・生活両面での充実度合いに不十分なシチュエーションを内包するメンバーも少なからず

見受けられる等、生徒各人が直面する環境は決して平坦なものばかりではありませんが、先生方や保護者各位によるサポートを受けながら

個別のストラテジー(長期計画)を確立すべく、有志が一意専心のアプローチを具現化した結果が、第2学期の卓越した実績に繋がっている

訳であり、定時制メンバー全体のブラッシュアップが期待されるところです。そうした中、昨日(11月28日)の3限帯に『平成28年度:校内授業

研究会』が行われ、地歴公民科の伊東教諭が3年機械科を対象とする日本史Aの授業を、機械科の戸次教諭が2年機械科に於ける機械

設計の授業を、それぞれ実施。11月16日には、2年機械科・電気科の生徒に対して、本校保健体育科の岐部教諭が保健の研究授業を

実施した経緯があり、今回の授業研究会に関しては、大分県高校教育課の小林・高橋両指導主事をはじめ多くの本校職員が参観する中、

当該2クラスでセッションを実施。3Mで地歴公民科(日本史A)の授業を行った伊東先生は、生徒各人の進捗状況や理解度等を勘案しつつ、

全体を俯瞰しながら落ち着いた雰囲気の中で、授業を進めていたのが印象的でした。

[ 11月 28日(月)に行われた、『平成28年度: 校内授業研究会』の様子。3年機械科のHRでは、地歴公民科の伊東教諭による日本史Aの

授業が実施され、ICT機材を用いた効果的なアプローチにより、受講した生徒ひとりひとりが内容を確認しながら、教科書や配布プリントの

概要理解に取り組んでいた。 ]