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学校からのお知らせ

『平成28年度:文化のつどい』(プレゼンテーション発表)=生徒会・活動報告に向けた、県内フィールドワーク調査活動が行われました。 
2016年11月04日

  [ コンテンツ・データ記載協力= 各分掌担当等、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 11月 4日(金)  21:28  

これまでオフィシャルHP上でも紹介した通り、11月中旬に予定されている「平成28年度:文化のつどい」。例年の継続事業として生徒会が

計画を進めている大分県内戦跡調査フィールドワークに関する取り組みが、授業時間外のスパンを活用する形で実施されており、生徒会

役員を中心とするメンバーが太平洋戦争に関する資料に依拠する形で大分県内に残されている様々な戦跡を訪れている訳ですが、調査

活動に参加した村山生徒会長(4E)は、戦争当時の厳しい社会状況や困難な歴史等に思いを馳せると共に、これからの平和社会構築に

向けた市民ひとりひとりの成熟した価値観の共有や正確な歴史事象を背景とした社会正義の再啓発等、必要とすべきコンテンツについて

認識を新たにしたようでした。[ 今回の活動場所= 大分市下郡「霜凝神社摂社・鵜戸神宮別宮」(大分海軍航空隊奉安御社) ]  

 

[ 10月~11月中旬に予定されている大分県内戦跡研究フィールドワーク”(大分市内各施設)に於ける、現地調査活動の様子。大分市

下郡の「霜凝神社摂社・鵜戸神宮別宮」(大分海軍航空隊奉安御社)に於いて実施された取り組みに関しては、村山生徒会長(4E)が

現地施設を訪れ、戦跡フィールドワーク活動の全体把握に向けたアプローチを具現化した。 ]