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学校からのお知らせ

生徒会役員が『平成28年・熊本地震』義援金を、大分合同福祉事業団に寄託しました。
2016年07月14日

 

 [ コンテンツ・データ記載= 当該分掌担当 ]

◎平成27~28年度に行われている“学校周辺環境美化活動”や“エコキャップ収集寄託活動”、更には“世界寺子屋運動への協力活動”等、

昨年度の池田前生徒会長や竜副会長(共に本校電気科卒業)を中心とした意欲的取り組みを継承すべく、学習やアルバイトのスケジュールを

勘案しながらCSR(社会貢献)活動の拡充に向けたアプローチを体現している“村山生徒会”。直近のオフィシャルHPへのアクセス数が200超

(カテゴリー・データ)を記録する一方、大工FBコンテンツのチェックイン・カウントが1000以上のレコード(各種全国大会・大分県激励壮行会

アイテム)となる等、“大工健児”への注目度は着実にアップしていることを伺わせる分析結果が出ています。「困難な(状況の)中に、(自分を

成長させる)機会がある。」 20世紀を代表する理論物理学者・アルベルト=アインシュタインの格言を紐解くまでもなく、毎日の地道な努力を

継続しているメンバーも少なからず存在し、一般生徒にとって模範的なスタンスが構築されている状況を垣間見ることが出来ますが、この程、

本校同窓生より寄託された『平成28年・熊本地震』に関する義援金を村山輔生徒会長(4E)が、社会福祉法人「大分合同福祉事業団」

(大分市府内町3丁目9番15号)を訪問した上で事務局担当者に直接寄託。これまで、長期に渡って実践して来た学習とアルバイトの両立に

加えて、オピニオンリーダーとしての資質も会得するべく、電気科の先生方による主導下、幅広いジャンルに及ぶ研鑽プログラムにトライする

村山会長の粘り強い姿勢が他の定時制メンバーに対する“波及効果”を生み、古賀(3M)・河野(3E)の両副会長や工藤書記(3M)といった

生徒会役員を中心とするアクティビティも大部分の生徒諸君と共に堅実な進展を見せている…。そうした雰囲気が少しずつ広がりつつある

ように感じられる、“大工・定時制的点描”です。

[写真上段=6月中旬に大分市府内町を訪れ、『平成28年・熊本地震』の義援金を(社福)大分合同福祉事業団の事務局担当に寄託した

村山生徒会長(4E)。1学期中に実施した生徒会役員を中心とする“生徒総会”や“対面式”等の取り組みに関しても、貴重な体験を経ることに

よってそれぞれのアビリティが着実に涵養されている。]