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学校からのお知らせ

"平成27年度:各種活動FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディション⑥ = 『機械科4年:課題研究授業・諸活動特集』を記載しました。
2016年01月15日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係分掌等各位 ]

◎今年に入って、随時掲載を行っている"平成27年度:大工定時制・各種活動FEATURE ARTICLES"シリーズに関しては、これまでの

オフィシャルHP上のアイテムでも取り上げたように、本校の関係者をはじめとする多くの方々に閲覧して頂いている旨、紹介しましたが、

「高校生ロボット相撲大分県大会連覇達成」や「ジャパン・マイコンカーラリー 2016 九州大会出場」、或いは「2015年 EVフェスティバル

九州 IN くまもと大会・総合第4位入賞」や「文化のつどい・県内戦跡フィールドワーク研究発表活動」等、多岐に渡るジャンルで意欲的な

アプローチを体現している大工・定時制健児に対しての注目度は、相変わらず高いレベルにあると思われます。

 昨年の7月~9月に記載したコンテンツでは、本年度・課題研究授業の一環として、機械科4年のメンバーが取り組んでいる本棚製作が

完了し、生徒2名がオリジナル作品を本校職員室と事務室の2箇所に持参して先生方の机上に設置する作業に従事した様子を紹介

しましたが、授業担当の外山・福澤両先生によるきめ細かいストラテジー(指導計画)に依拠する形で当該作品の作成に取り組んだ

4Mの河野・安藤という二人の生徒が、一連のプロセスを通じて着実な成長の軌跡を記していたのが印象的でした。このような活動に

代表される、共通概念=“5Kのコンセプト”を踏まえたものづくりの真髄をどのように具現化すべきか…。総括的な意味合いを持つ

第3学期の取り組みの中で、定時制メンバーの様々なアクティビティに注目が集まっています。

[ 第1学期末考査終了後の7月初旬~9月中旬、"本年度・課題研究授業"の一環として作製した本棚を、機械科4年=河野・安藤の

2名の生徒が授業担当の外山・福澤両先生によるサポートを受けつつ、所定の場所に持参。オリジナルの完成作品を設置した。 ] 

H28、1月 芳豊 「機械科4年 課題研究授業・特別増刊号」。1A.pdf