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学校からのお知らせ

『平成27年度:ごみゼロおおいた作戦協力活動』の一環として、生徒会メンバーによる"4月期・環境美化活動"が実施されました。
2015年04月24日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

これまでのコンテンツでも触れたように、資格試験のための重点補習や課題学習、更にはアルバイト等、個々人のタイムスケジュールを

有効に活用すべく、先生方のサポートを仰ぎながら、大多数のメンバーが真摯な取り組みを続けている大工健児。数多くの秀逸な活動の

基本的テロワール(土壌・風土)を構築した、前年度の福元生徒会長を中心としたアプローチを継承する形で、現在の池田生徒会長(4E)

(4E)・姫野(4M)両副会長、村山・甲斐両書記(共に3E)等のスタッフも、それぞれのスタンスで活動を継続している様子が見受けられ

ます。昨日(4/23)は、大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成27年度:ごみゼロおおいた作戦』活動に協力する形で、

学校周辺の通学路に於けるゴミ拾い活動等が行われ、回収物を明確に区分して所定の場所に持参するなど、前回に引き続き池田・竜等の

生徒会役員による、環境美化の恒常化に向けた積極的な姿勢が涵養されていたのが印象的でした。423()4限終了後には、

現在問題になっている「エコキャップ推進協会」(横浜市)による寄付金延期問題について、池田生徒会長をはじめとする生徒会スタッフが

生徒昇降口横のスペースに集合した後、配布資料を用いて全体概況を把握。大工定時制がエコキャップを寄託している「イオン九州」は、

「エコキャップ推進協会」とは全く関係なく、独自のルートでワクチン支援団体に寄付金を寄託していることや、これまでの取り組みの

システム的整合性等について、生徒会役員がコンセンサス(共通認識)を確立することによって、徐々にではありますが“知るボランティア”の

内容を深めることが出来たように感じられました。

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[ 423()16:30~、ごみゼロおおいた・キャンペーン協力活動の一環として実施された生徒会執行部による「4月期・

環境美化活動」に関しては、校舎内専門棟横を中心にタバコの吸殻や空き缶の回収活動を実施。放課後に行われた

“エコキャップ推進協会”の寄付金延期問題についてのミーティングとも併せて、情報リテラシー能力の涵養が継続されている。 ]