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学校からのお知らせ

"平成27年度:3月期 CSR活動"= ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託。
2016年03月31日

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部他、関係各位 ]

◎大工定時制・生徒会メンバーによる“CSR事業”(社会貢献活動)に関しては、これまで学校オフィシャルHPのコンテンツでも数回に渡って

紹介して来ましたが、この程、“平成27年度:3月期”に於けるペットボトルキャップ収集活動の結果が集約され、当該物資が(株)イオン九州・

ジャスコ光吉店(回収BOX)へ寄託されました。今回の活動についても、村山生徒会長(4E)を中心とする生徒会スタッフ主導の定期的な

アプローチが、社会貢献団体に対する有意なサポートとして機能した形になっており、年度途中で社会問題化したいわゆる“エコキャップ

推進協会関連事案”に伴う「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JVC)等との摩擦や、正式な収益金の寄託ルートとは異なる団体への

寄付実態の顕在化など、日本国内で広範かつ継続的に行われている“エコキャップ収集活動”のスキーム(計画)に一抹の不安を与える

結果になりましたが、本校をはじめ大分市内の多くの学校が委託している「イオン九州」の長期的ビジョンに立脚した確固たるストラテジー

(活動計画)に基づく“ペットボトルキャップ回収・寄託アクション”に関する一連の取り組みについては、特段の支障なく包括的なサイクルが

確立されていることが証明されており、本校の生徒会等を中心としたナレッジを正統かつ有効に活用出来る企業団体として、更なる活動の

拡充・発展が期待出来るのではないかと思われます。

 今後は、本校生徒会や各種団体が寄託したエコキャップが、発展途上国等で困難な暮らしを余儀なくされている子どもたちを感染病から

守る「ポリオワクチン」の精製事業に役立てられているということは勿論、一連の継続的な取り組みが“限りある資源の有効活用”を推進

する『OITA PREFECTURE 2015』のガイドライン“環境保全やリサイクル、ごみゼロ大分作戦の展開”といった行政機関の理念とも合致

しているといったことを明確に理解しながら、学校や地域社会に於いて「良識ある言動が出来る人物」(まだまだ理想的状況には遠い実態

といったことを各人が踏まえることが肝要)になるべく、今後のCSR活動の進化や専門知識の集積に注目が集まっています。

【今回の「エコキャップ収集活動」に関しても、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している(株)イオン九州の店舗内に設置

された回収BOXに、当該物資を寄託。継続的な取り組みが、有意に機能してしていることを掲示資料等で確認しながら、活動を完遂した。】

※店内に設置された回収BOX等への直接的な寄託活動の様子は、企業店舗規定により撮影不可ということですので、御了承下さい。