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学校からのお知らせ

『平成27年度:大工定時制電気科・課題研究発表会』概況報告。
2016年01月29日

 

  [ コンテンツ・データ記載協力 = 本校総務部・授業担当他、関係各位 ]

◎本日(1月29日)2限目の時間帯を使って『平成27年度:大工定時制電気科・課題研究発表会』が、電気科の渡邉先生による司会

進行に依拠する形で本校給食室に於いて実施されました。1月27日(木)に行われた“機械科・課題研究発表会”の様子やこれまでに

4年生メンバーが取り組んだ研究概況等については、前回のコンテンツや各種アイテムに於いても紹介しましたが、授業担当の先生方

による丁寧かつ詳細な指導を受けながら学習に取り組んで来た生徒たちは最初に友永先生の全体挨拶を傾聴した後、多くの先生方や

後輩諸君が熱い視線を送る中、自信溢れる態度でプレゼンテーションに臨んでいたのが印象的でした。

 今回の“電気科・課題研究発表会”に関しては、池田翔悟・竜一央という大工定時制の歴史に燦然と輝く新たな軌跡を刻んだメンバーが

「集大成の場」としての発表会に於いてどのようなレゾンデートル(存在感)を醸し出し、下級生に確固たるメッセージを贈ることが出来るか

といった点に注目が集まりましたが、「ジャパン・マイコンカーラリー 2015 九州大会」等のハイレベル・コンペティション(上級競技会)で

“三端子レギュレータ”の制御や“ロータリーエンコーダー”のマッチング等、非常にデリケートで緻密な作業に従事する一方、マイコンカー

必須アイテムとしての木箱製作活動に関する一連のアクティビティを系統的に纏めて、簡潔な言葉と明瞭な表現方法を用いて発表する等、

プレゼンテーション能力の面に於いても卓越したアビリティを発揮し、本年度の“課題研究発表会”を総括するという観点からも非常に

意義深いアプローチになったように思われます。発表会の最後に、藤本教頭による講評を頂いた2名の生徒の表情は、次のステージに

向けて更なるブラッシュアップを期すべく、意欲に満ちたものになっていました。

[ 1月29日(金)の2限帯に、給食室で実施された『平成27年度:大工定時制電気科・課題研究発表会』の様子。発表会本番に向けて

指導担当の先生方によるアドバイスを受けながら、入念な準備に取り組んで来た池田・竜(共に4E)のコンビは、先生方や後輩諸君が

見守る中、落ち着いた態度で自分たちの学習活動を発表することによって、これまでの研究のクォリティの高さを改めて印象付けた。 ]