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学校からのお知らせ

『平成27年度:交通講話』が実施されました。
2015年12月25日

 

 [ データ記載画像=本校総務部撮影 ]

◎2学期末の12月22日(火)、17:5518:45のスケジューリングに依拠する形で、“平成27年度:交通講話”が行われました。今回の

交通講話に於いては、戸次生徒指導主任による全体統括下、大分南警察署交通課の梶原伸夫氏を講師としてお招きして、平成27年

6月1日より施行された道路交通法の改正に伴う「自転車運転者講習制度」の概要や、夕暮れ時から夜間の交通事故防止に関する

「早目のヘッドライト点灯・ライトアップ走行・3秒間の車間距離順守」の励行、更には交通事故発生時に於ける乗員の安全性確保に

向けた「シートベルト着用の徹底」等、我々がインタラクティブ(双方向的)な影響を授受する可能性の高い内容について、俯瞰的な

観点から詳細な説明を頂き、当該講話を傾聴した大部分の生徒が真摯な態度で講師の先生のお話を傾聴していたのが印象的でした。

昭和30年代に高度経済成長期を迎えた日本では自動車の保有台数が激増し、それと歩調を合わせる形で一般社会の交通事故

発生件数が急増した状態を「交通戦争」と呼んで、余りにも急速な“車社会へのシフトチェンジ”に当時の交通インフラを含む全体的な

システムや制度設計が追いついていなかったこと等に要因があった点を、行政が主導する形で国家全体として内観。その後、当該機関

による「シートベルト着用の義務化」や「飲酒運転の罰則強化」などのレジスレーション(法整備)が奏功したこともあって、2014年度統計

では14年連続で交通事故による犠牲者数は減少傾向にあると言われますが、日常生活に於ける些細な事象に交通事故の危険性が

潜んでいるという状況を十分に鑑み、ひとりひとりが個々のライフスタイルを改めて見詰め直し、交通セーフティの確立に向けた

シチュエーションを如何に構築すべきか、非常に得ることの多い「交通講話」だったと思います。

[ 12月22日(火)17:55~、本校給食室に於いて実施された『平成27年度:交通講話』の様子。今回、講師としてお招きした大分南

 警察署交通課の梶原伸夫氏は、「シートベルト着用の大切さ」や「自転車運転に於ける安全確認の重要性」、更には「飲酒運転等、

危険運転の撲滅」等、交通安全の徹底に向けた必須ファクターについて、平易な言葉を用いた丁寧かつ明快な説明を体現した。 ]