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学校からのお知らせ

『平成27年度:文化のつどい』(プレゼンテーション発表)=生徒会・活動報告に向けた、県内フィールドワーク調査活動が行われました。 
2015年08月13日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 各種活動関係各位 ]

これまでオフィシャルHP上でも紹介した通り、11月下旬に予定されている「平成27年度:文化のつどい」に於いて、例年の継続事業として

生徒会が計画を進めている大分県内戦跡調査フィールドワークに関する取り組みが、夏季休暇の一定期間(8月初旬~下旬予定)を活用

する形で実施されており、生徒会役員を中心とするメンバーが太平洋戦争に関する資料に依拠する形で、大分県内に残されている様々な

戦跡[1回目=大分市下郡「霜凝神社摂社・鵜戸神宮別宮」(大分海軍航空隊奉安御社) ]を訪れ調査活動に参加した生徒会スタッフは

戦争当時の厳しい社会状況や困難な歴史等に思いを馳せると共に、これからの平和社会構築に向けた市民ひとりひとりの成熟した価値観の

共有や正確な歴史事象を背景とした社会正義の再啓発等、必要とすべきコンテンツについて認識を新たにしたようでした。

 今回の活動は、本年度の生徒会役員が、「文化のつどい」での発表を予定している大分市内・各種戦跡資料に主眼を置いた調査研究

活動の一環として行われたもので、活動全体の錬度といった面に於いては未だ不十分な点が多いものの、太平洋戦争に於ける様々な

歴史事象を再検証することで、広義の意味で21世紀のグローバル社会に資する平和理念の構築を意図した新たな胎動の一翼を担うべく、

大工健児としての意欲的なアプローチの一端が垣間見えたように思います。今回のアクティビティを含めた一連の取り組みに関しては、

本年11月の「文化のつどい・第2日」の生徒会プレゼンテーションに於いて発表される予定です。

 

 

 

H27、戦跡フィールド・ワーク。 (6).jpgH27、戦跡フィールド・ワーク。 (2).jpgH27、戦跡フィールド・ワーク。 (1).jpgH27、戦跡フィールド・ワーク。 (5).jpgH27、戦跡フィールド・ワーク。 (4).jpgH27、戦跡フィールド・ワーク。 (3).jpg

[ 夏季休暇期間中の8月初旬~下旬に予定されている大分県内戦跡研究フィールドワーク”(大分市内各施設)に於ける、現地調査活動の

様子。大分市下郡の「霜凝神社摂社・鵜戸神宮別宮」(大分海軍航空隊奉安御社)に於いて実施された第1回目の取り組みに関しては、

池田生徒会長(4E)と村山書記(3E)という2名の生徒会スタッフが現地施設を訪れ、戦跡フィールドワーク活動の端緒を記した。 ]