「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 『平成26年度:文化のつどい』(プレゼンテーション発表)=生徒会・活動報告に向けた、県内フィールドワーク調査活動が行われました。

学校からのお知らせ

『平成26年度:文化のつどい』(プレゼンテーション発表)=生徒会・活動報告に向けた、県内フィールドワーク調査活動が行われました。
2014年08月29日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

◎これまでオフィシャルHP上でも紹介した通り、11月下旬に予定されている「平成26年度:文化のつどい」に於いて、例年の継続事業として

生徒会が計画を進めている“大分県内戦跡調査フィールドワーク”に関する取り組みが、夏季休暇期間中(8月中旬~下旬)に実施され、

生徒会役員を中心とするメンバーが太平洋戦争に関する資料に依拠する形で、大分県内に残されている様々な戦跡(大分市内=予科練

資料館、大洲運動公園・神風特別攻撃隊記念碑、平和市民公園、護国神社等)を訪れ、大部分の生徒が戦争当時の厳しい社会状況や

困難な歴史に思いを馳せると共に、これからの平和社会構築に向けた市民ひとりひとりの成熟した価値観の共有や正確な歴史事象を

背景とした社会正義の再啓発等、必要とすべきコンテンツについて認識を新たにしたようでした。

 今回の活動は、本年度の生徒会役員が、「文化のつどい」での発表を予定している“大分市内・各種戦跡資料”に主眼を置いた調査研究

活動の一環として行われたもので、太平洋戦争に於ける様々な歴史事象を再検証することで、21世紀のグローバル社会に際する

“平和理念の構築”を意図した新たな胎動の一翼を担うべく、大工健児としての意欲的なアプローチが垣間見えたように思います。

これまでの活動内容に関しては、11月下旬の「文化のつどい・第2日」の生徒会プレゼンテーションに於いて発表される予定です。

IMG_5898 (2).jpgIMG_5900 (2).jpgIMG_5885 (2).jpgIMG_5875 (2).jpgIMG_5807 (2).jpgIMG_5889 (2).jpg

[ 8月中旬~下旬に実施された、大分県内戦跡研究フィールドワーク”(大分市内各施設)に於ける、現地 調査活動の様子。生徒会役員を

中心とするメンバーが、意欲的なアプローチを体現した。 ]