「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 『令和2年度:第1学期 キャリア教育支援セミナー ~社会人としての心構えとコミュニケーションの必要性について ~ 』 概況報告。

学校からのお知らせ

『令和2年度:第1学期 キャリア教育支援セミナー ~社会人としての心構えとコミュニケーションの必要性について ~ 』 概況報告。
2020年07月17日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 16日 (金)  21:25  

◎7月初旬に於ける梅雨前線の長期停滞に伴う広域的かつ同時多発的な集中豪雨や河川の氾濫、 土砂崩れの発生等、不安定な天候に拍車が掛かっているようなシチュエーションが現出されている此節。特に7月3日(金)以降、九州北部や中部地方等で大きな被害をもたらした「令和2年・7月豪雨」と称される事象で被災された関係自治体の皆様方に対しては、心より御見舞い申し上げると共に、一刻も早いインフラの整備や財政支援、更には心身のサポート等、詳細かつ丁寧なバックアップ態勢の構築が求められるところです。17日現在、向こう一週間は前線や湿った空気の影響で、雲が広がりやすく期間の終わりには雨の降る日が予想されるなど、依然として梅雨明け前のイレギュラーな気象概況が懸念されており、被災地域のみならず、県下各地をはじめとする西日本全域で暫くの間、災害に対する入念な備えが緊要だと思われます。そうした「特異な気象条件」の影響や「コロナ禍」という更に厳しい社会的制約も同時進行的に受けながら、1学期末の貴重な時間を使って就職試験対策の個別指導や資格取得に向けた学習活動、或いは課外活動やアルバイト等、それぞれがリンクする分野で独自の取り組みを体現している“大工定時制健児”。生徒各人が直面する環境は、決して安定したものばかりではないかも知れませんが、先生方や保護者各位、更には多くの友達によるサポート等を受けながら個別のストラテジー(長期計画)を確立すべく少なからぬメンバーが一意繁心のアプローチを具現化している様子が垣間見えます。そうした意欲を持った生徒諸君を包括的にバックアップするという観点から、本日、羽田野進路指導主任等による統括下、全校生徒を対象とする「第1学期 キャリア教育支援セミナー」が給食室に於いて実施された訳ですが、今回は「大分県総合雇用推進協会」の池田一徳氏を講師として招聘した上で、“社会人としての心構えとコミュニケーションの必要性について”と題した興味深いお話を、大部分の生徒がスタンダードな態度を保ちながら真剣な眼差しで傾聴していたのが印象的でした。今後は講師として来校された池田氏の個性溢れる口調やユーモアを織り込んだエピソード等から感じ取った有為なファクター(要素)を、各々のアクティビティに生かすべく、個別のジャンルで更なる自己研鑽に励むことが期待されています。


[ 7月17日(金)に行われた「第1学期 キャリア教育支援セミナー」については、進路指導部による司会進行に依拠する形で講演会を実施。江口教頭が講師紹介を行った後、大分県総合雇用推進協会の池田一徳氏から、貴重なお話を拝聴する機会を得た。 ]