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学校からのお知らせ

『第21回:高校生ロボット相撲大分県大会』= 大工定時制代表チーム概況報告②。
2015年08月25日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 各種活動担当等、関係各位 ]

◎先日、JR大分駅府内中央口前広場で実施された『平成27年度:第21回高校生ロボット相撲大分県大会』(主催:大分県高校教育研究会

工業部会、共催:大分合同新聞社、後援:大分県教育委員会・大分県高等学校文化連盟・大分県産業教育振興会等)に於いて、大工定時制

代表チームがラジコン型部門で2連覇の偉業を達成したことは、前回のコンテンツでも紹介しましたが、8月22日(土)付大分合同新聞朝刊等の

内容をご覧になった関係各位から多くの賞賛の声が寄せられており、限られた時間や環境下で学習活動やアルバイト、更には課外活動等の

ジャンルを並立させながら真摯な取り組みを体現する大工健児のアプローチに対して、少なからぬ方々が“支援の輪”を広げて頂いている

様子を垣間見ることが出来たように思います。今大会には、大分県下の工業系学科が設置されている7校から多くの生徒諸君が参加。自立型

部門とラジコン型部門それぞれのセクションに全体で37台のマシンがエントリーして熱い闘いを繰り広げましたが、昨年に引き続き大工定時制

代表チームとして出場した古賀大周・工藤彰(共に2M)のペアがコントロールする“TEIJI Ⅱ”は、難敵・国東高校の強豪マシンとの決勝対決を

制し、見事に2年連続優勝の快挙を成し遂げました。古賀・工藤のコンビは、代表チーム統括の福澤先生や引率の甲斐先生による俯瞰的な

サポート態勢に依拠しつつ、ロボットの構造や本体のメカニズム等に関する理解を深めると共に、ラジコンのコントロール・テクニックに関する

アドバイスを仰ぎながら、世界チャンピオン等の輝かしい実績を誇る大工全日制代表チームと共に効率的なトレーニングを体現。JR大分駅前

広場で行われた本大会では、高倉校長をはじめ、多くの関係者が見守る中、これまでの取り組みの成果を十二分に発揮して、初戦から

安定した戦いぶりを披露していたのが印象的でした。

IMG_9562 (2).jpgのサムネール画像IMG_9614 (2).jpgのサムネール画像IMG_9550 (2).jpgIMG_9572 (2).jpgIMG_9602 (3).jpgIMG_9547 (2).jpgIMG_9570 (2).jpgIMG_9526 (2).jpgIMG_9599 (2).jpgIMG_9555 (2).jpgのサムネール画像

【 決勝は、実力校・国東代表チームとの対戦となり、数々の試練を乗り越えファイナルに進出したクォリティの高いマシンということもあって、

ハイレベルな知能戦が内包される好勝負が期待されましたが、古賀・工藤ペアは相手マシンとの駆け引きの妙に於いて夏季休業中に体得

したポテンシャルを遺憾なく発揮し、優勝の栄誉に輝いたということもあって、会場を訪れた多くの観衆から健闘を讃える盛大な拍手を

受けていた。 】( 時間休取得による取材のため、データが限定的なものとなっていることをご了承下さい。 )