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学校からのお知らせ

『2019年:ユネスコ寺子屋運動』(1月期)への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)を実施。
2019年01月11日

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 1月 11日(金)          

◎昨年の12月17日(月)に実施された『第2学期・学年マッチ』(ボウリング競技)をはじめ、『生徒会役員・任命式』や『学期末考査』、更には『防災避難訓練』や『映画鑑賞会』等、各種行事が目白押しだった年末の慌ただしさと比して、正月三が日の穏やかな天候に象徴されるように、若干の時間的ゆとりを持った雰囲気が醸し出されている“大工定時制点描”。既にオフィシャルHP上のアイテムとして記載したように、一部の生徒諸君については少なからず今後の進路を見据えたアプローチを試みるべく、様々な先生方のアドバイスを頂きながら、資格取得勉強やアルバイト先でのスキルアップ等、それぞれが独自の創意工夫を講じたスタンダードな生活を送っている様子が垣間見えます。12月の生徒会役員選挙で新しく選出された“平成31年度:生徒会メンバー”[田原生徒会長(3M)、福田・永居両副会長(共に2E)、白坂(2E)・牧両書記(1M)、庄司会計(2E)]も学習やアルバイトを主眼に置きながら、前年度生徒会が体現して来たCSR(社会)活動をモチーフとした取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンスが伺えますが、方策が不十分なアジェンダ(検討課題)も山積しており、友永・後藤・平井等の生徒会顧問による丁寧なサポートに依拠した活動によってそうしたウィークポイントも漸次、改善されつつあるといったアンビエンス(感覚)が構築されているように思います。先日は、社団法人日本ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』の一環としての“書き損じハガキ収集活動”に関して、校内回収箱に寄せられた当該ハガキを、所定の公的施設に寄託することが出来ましたが、前述したように、生徒個々人が置かれた様々な状況を勘案する形で出来る範囲内でのアクティビティを継続している“新年度・生徒会”。各種コンペティションへのチャレンジや進路目標の実現等、各人が設定したハードルをクリアしながら諸活動にトライする彼等の今後の取り組みに注目が集まっています。

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している「世界寺子屋運動」の一環としての“書き損じハガキ収集活動”に協力する形で、当該ハガキの寄託等に取り組んでいる大工定時制・生徒会の田原会長(3M)。 ]