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学校からのお知らせ

『2018年:ユネスコ寺子屋運動』(6~7月期)への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)を実施。
2018年07月20日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 7月 20日(金)  20:59           

◎6月10日(日)に実施された『第52回:大分県高等学校定時制通信制体育大会』を筆頭に、『平成30年度:生徒総会』や『学期末考査』、

更には『学年マッチ=卓球競技』や『交通講話』、『進路講演会』等、各種行事が目白押しだった学期末の慌ただしさが本日[7月20日(金)]

行われた『第1学期・終業式』を以て一段落、といった雰囲気が醸し出されている“大工定時制点描”。1年生諸君は、多くのメンバーが既に

本校の学校生活に慣れ、2~4年生については、既に一部の生徒が少なからず今後の進路を見据えたアプローチを試みるべく、様々な

先生方にアドバイスを頂きながら、資格取得勉強やアルバイト先でのスキルアップ等、それぞれが独自の創意工夫を講じた“定量的な学校

生活”を送っている様子が垣間見えます。前回のオフィシャルHPコンテンツでも紹介した通り、連日の猛暑が記録されるシチュエーション下

[7月20日(金) 気象庁データ= 兵庫県豊岡市38.9℃、福岡県太宰府市38.6℃ 他 ]、田原生徒会長(3M)や福田書記(2E)、庄司・白坂

両会計(共に2E)といった生徒会スタッフも、日常生活のイレギュラー事象に影響を受けつつも、学習やアルバイトを主眼に置きながら、前年度

生徒会が体現して来たCSR(社会)活動をモチーフとした取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンスが伺えますが、未だ未だ

方策が不十分なアジェンダ(検討課題)も山積しており、友永・後藤・平井等の生徒会顧問による丁寧なサポート態勢に依拠した活動によって、

そうしたウィークポイントも漸次、改善されつつあるといったアンビエンス(感覚)が構築されているように思います。先日は、社団法人日本

ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に関して、校内回収箱に寄せられた当該

ハガキを、所定の公的施設に寄託することが出来ましたが、前述したように、生徒個々人が置かれた様々な状況を勘案する形で出来る

範囲内でのアクティビティを継続している“平成30年度・生徒会”。各種コンペティションへのチャレンジや進路目標の実現等、各人が設定した

ハードルをクリアしながら諸活動にトライする彼等の今後の取り組みに注目が集まっています。 

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に協力する形で、

当該ハガキの寄託等に取り組んでいる大工定時制・生徒会の福田書記(2E)。 ]