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学校からのお知らせ

『ジャパン・マイコンカーラリー2018 九州地区大会』が、佐賀工業高校で開催されました。
2017年11月20日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 各分掌担当等、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 11月 20日(金)   18:47

◎前週の各種アイテムでも紹介した通り、11月18日~19日に佐賀県立佐賀工業高校をメイン会場として実施された『ジャパンマイコンカー

ラリー 2018 九州地区大会』(主催:九州地区工業高等学校長協会、佐賀県工業教育研究会 主管:マイコンカーラリー九州地区大会実行

委員会 協賛:ルネサスエレクトロニクス株式会社、学校法人片柳学園 東京工科大学・日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校

後援:佐賀県教育委員会)。九州各県から“ADVANCED CLASS”と“BASIC CLASS”という2つのセクションに数多くの精鋭マシンが

エントリーし、佐賀県を舞台に文字通り“熱い戦い”を繰り広げた訳ですが、先月中旬に開催された『NBU・ジャパンマイコンカーラリー2018

大分県大会』に於いて、九州大会への出場権を獲得した本校機械科4年の冨成瞳美選手は、指導担当の形岡先生や引率の渡邉先生を

はじめとする多くの大会関係者が見守る中、現時点で披露出来る乾坤一擲のパフォーマンスを具現化。惜しくも、上位進出は成らなかった

ものの、見事に完走を果たし課外活動等の一環として取り組んで来た様々なアプローチの定着度や練成度といったファクター(要素)が、

着実にブラッシュアップしていることを裏付ける結果となりました。今後は、各種大会を通じて習得した有為なスキルを様々な学校行事や

課外活動といったカテゴリーの中で、より明確に活用して行くことが期待されています。 

[ 11月18日~19日、佐賀工業高校体育館で実施された『ジャパンマイコンカーラリー2018 九州地区大会』(主催:九州地区工業

高等学校長協会、佐賀県工業教育研究会 主管:マイコンカーラリー九州地区大会実行委員会)の様子。大工定時制を代表して

エントリーした冨成瞳美選手(4M)が操作する秀逸マシンは、担当の形岡先生をはじめとする多くの関係者によるサポートの成果を

披露すべく、精一杯の走行を体現した。 ] 

※上記データについては、大会引率の渡邉先生より提供して頂いた画像を記載しています。