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学校からのお知らせ

"2018年・平和学習講演会 『自分を生きる ~人とのつながりの中で~ 』"概況報告。
2018年08月06日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 当該分掌他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 8月 6日(月)   

◎本日[8月 6日(月)]、夏季休業中の生徒出校日を用いて"2018年・平和学習講演会 『自分を生きる ~人とのつながりの中で~ 』"

(主催:人権特別支援教育部)が、本校給食室に於いて実施され、松本:人権特別支援教育主任等による統括下、大分県の人権教育全般に

関して長年、地道なアプローチを具現化して来られた山月孝氏を講師として招聘した上で、有意義な学習会に参画しました。この日は、簡易

給食後の17:55~、全校生徒が給食室に集合。松本主任による進行に依拠する形で最初に江口教頭の全体挨拶を傾聴した後、ヒロシマ・

ナガサキの被爆者や先の大戦に於ける戦没者に対する黙祷を全員で行い、講師である山月先生が配布資料を用いて個別の歴史的事象や

現代社会に於ける人権侵害、更には即今頻繁に取り上げられるようになった「ヘイトスピーチ問題」の観点等について平易な言葉で説明を

された訳ですが、一部を除いて本日の平和学習に参加した大部分の生徒が今回の研修の重要性を自分なりに認識した上で、概ね真摯な

態度で全体会に臨んでいたのが印象的でした。1945年の太平洋戦争終結から、73年目を迎える今年の夏。各種メディアやSNS等の媒体で

取り上げられる膨大な情報やアイテム等を個別に精査し、これまで通説として規定化されていた一部の概念がパラダイムシフト(劇的変化)

される世界的な潮流の中で、“公共の福祉”や“社会的マナー”、或いは“無意味なセクト主義=排外主義の横行”等のキーポイント・ファクター

(必須要素)をそれぞれが遵守し、これまでのコンテンツでも指摘した“自分で考え行動する”思考パターンをどのように確立すべきか、大工

健児の日常生活に於ける様々なアクティビティに注目が集まっています。

【 8月6日(月)に行われた、"2018年・平和学習講演会 『自分を生きる ~人とのつながりの中で~ 』" (主催:人権特別支援教育部)に

関する取り組みの様子。大部分の生徒が、配布資料の理解やビデオ視聴、感想記入等の学習に真摯に取り組んでいたが、今回の貴重な

経験を踏まえて、様々な社会事象のリテラシー(情報精査)能力を涵養すべく、学習やアルバイト、課外活動等を通じた問題意識の向上を

図ることが、期待されている。 】