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学校からのお知らせ

『2017年8月期 ユネスコ寺子屋運動』への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。
2017年08月23日

 

[ コンテンツ・データ記録協力=  大分県国際交流プラザ・JICA大分ルーム等、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新 8月 23日(水) 17:32

◎本年度の夏季休業も終盤に差し掛かる中、アルバイトや課題研究への取り組み等、それぞれが専心するアプローチも幾つか散見される

大工健児。卓球男子団体やソフトテニス男子ダブルスといった『全国高校定通体育大会・各種競技』にエントリーした代表メンバーにとっては、

8月上旬に首都圏エリアで開催された“ハイエンド・コンペティション”(上級大会)を経験することで、個々人のスキルアップに繋がる一定の糧を

得ることが出来たのではないかと思われます。また、それ以外の生徒諸君に関しても、多くのメンバーが各々のライフスタイルを踏まえながら、

進路決定や資格取得等に向けた個別のアクティビティを体現している様子が垣間見られ、第2学期の学校行事や諸活動に於いて、内包する

ポテンシャル(潜在能力)を遺憾なく発揮することが期待されています。そうした中、定時制・生徒会が取り組んでいる「社団法人日本ユネスコ

協会連盟」主管の『世界寺子屋運動』=“書きそんじハガキ収集活動”に関して、第1学期に引き続き、回収用BOXに寄せられた当該ハガキを、

この程所定の公的施設(大分県国際交流プラザ内収集箱)に寄託することが出来ました。前述したように、それぞれが置かれた様々な状況を

勘案する形で、可能な範囲での活動を継続する本年度生徒会の一連の取り組みについては、個人目標とのバランスを取りつつ、あくまでも

「無理のない範囲」で相対的に生徒相互のダイバーシティ・マネジメント(各人の多様性を生かす仕組み)が有効に機能する環境を整えることが

大切であり、定通大会関係の取り組みや生徒会活動、更には資格取得や基礎学力の涵養等をベースとする日頃のアテンプト(諸々の試み)の

充実に、注目が集まるところです。

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に協力する形で、

当該ハガキの寄託等に取り組んでいる“大工定時制・生徒会総務=冨成瞳美(4M)”と、ハガキを寄託した大分県国際交流プラザ・

JICA九州大分支部等のデータ。 ] (H29、8月中旬時点の画像を記載)