「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > 『2017年:ユネスコ寺子屋運動』(4月期)への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。

学校からのお知らせ

『2017年:ユネスコ寺子屋運動』(4月期)への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。
2017年04月21日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 4月 21日(金)  21:23       

◎4月10日(月)の第1学期・始業式を皮切りに、12日(火)=入学式、13日(水)=対面式・1年生オリエンテーション等、各種行事が

目白押しだった年度当初の慌ただしさが一段落し、生徒諸君も徐々に本年度の学校生活に慣れつつあるような雰囲気が醸し出されて

いますが、4年生をはじめとする上級生メンバーは、既に一部の生徒が少なからず今後の進路を見据えたアプローチを試みるべく、様々な

先生方にアドバイスを頂きながら、毎日の学校生活を送っている様子が垣間見えます。河野生徒会長(4E)や古賀副会長(4M)、冨成(4M)・

田原(2M)両総務を中心とする生徒会スタッフも、学習やアルバイト等を主眼に置きつつ、前年度生徒会が体現して来たCSR(社会)活動を

モチーフとした取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンスが伺えますが、未だ発展途上にあると思われる諸課題も顕在化。

しかし、これまでのHPコンテンツでも紹介した通り、「エコキャップ収集活動」に関しては、物資寄託先の(株)イオン九州の関係者による手厚い

サポートの成果とも相成って、当初予定スキーム(計画)を着実に遂行。一方で、社団法人日本ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋

運動』の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”についても、この程、校内回収箱に寄せられた当該ハガキを、所定の公的施設に寄託する

ことが出来ました。前述したように、生徒個々人が置かれた様々な状況を勘案する形で出来る範囲の活動を継続する“村山生徒会”。各種

コンペティションへのチャレンジや進路目標の実現等、個別のハードルをクリアしながら諸活動にトライする彼等の今後の取り組みに注目が

集まっています。 

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している、「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に協力する形で、

 当該ハガキの寄託等に取り組んでいる“大工定時制・生徒会メンバー”。多様な課題を解決すべく、個々人のスキルアップが肝要である。]

 ※記載データは、校内回収BOXに寄託された“書き損じハガキ”とユネスコの回収BOXが設置された「大分県国際交流プラザ」の様子。