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学校からのお知らせ

『ジャパン・マイコンカーラリー2017 九州地区大会』が、本校体育館で開催されました。
2016年11月22日

 

  [ コンテンツ・データ記載協力= 本校電気科他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 11月 22日(火)  16:05    

◎前週の各種アイテムでも紹介した通り、11月20日(日)に本校・体育館をメイン会場として実施された『ジャパンマイコンカーラリー

2017 九州地区大会』(主催:九州地区工業高等学校長協会、大分県工業教育研究会 主管:マイコンカーラリー九州地区大会実行

委員会 協賛:ルネサスエレクトロニクス株式会社、学校法人片柳学園 東京工科大学・日本工学院専門学校・日本工学院八王子

専門学校 後援:大分県教育委員会)。九州各県から“ADVANCED CLASS”と“BASIC CLASS”という2つのセクションに数多くの

精鋭マシンがエントリーし、郷土・大分を舞台に文字通り“熱い戦い”を繰り広げた訳ですが、先月中旬に開催された『NBU・ジャパン

マイコンカーラリー2017 大分県大会』に於いて、見事にBASICクラスで優勝、第3位入賞という栄誉に輝き、九州大会への出場権を

獲得した本校機械科3年:冨成瞳美、電気科4年:村山輔の両選手は、指導担当の形岡先生や本校職員等、多くの関係者が見守る中、

現時点で披露出来る乾坤一擲のパフォーマンスを具現化。本校4年生の課題研究授業や課外活動等の一環として取り組んでいる

様々なアプローチの「定着度」や「練成度」といったファクター(要素)が、着実にブラッシュアップしていることを裏付ける結果となりました。

今後は、各種大会を通じて習得した有為なスキルを様々な学校行事や課外活動といったカテゴリーの中で、より明確に活用して行く

ことが期待されています。 

[ 11月20日(日)、大分工業高校体育館で実施された『ジャパンマイコンカーラリー2017 九州地区大会』(主催:九州地区工業

高等学校長協会、大分県工業教育研究会 主管:マイコンカーラリー九州地区大会実行委員会)の様子。大工定時制を代表して

エントリーした冨成瞳美(3M)・村山輔(4E)両選手が操作する秀逸マシンは、担当の形岡先生をはじめとする多くの関係者による

サポートの成果を体現すべく、精一杯の走行を披露した。 ]