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学校からのお知らせ

『2016年8月期 ユネスコ寺子屋運動』への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。
2016年08月09日

 

 [ コンテンツ・データ記録協力=  大分県国際交流プラザ・JICA大分ルーム等、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新 8月 9日(火) 21:20  

◎本年度の夏季休暇に入って、早や3週間。男子バスケ・卓球・柔道といった『全国定通体育大会・各種競技』にエントリーした代表メンバーに

とっては、7~8月期に東京都内で開催された“ハイエンド・コンペティション”(上級大会)を経験することで、個々人のポテンシャル(潜在能力)

アップに繋がる一定の糧を得ることが出来たのではないかと思われます。また、それ以外の生徒諸君に関しても、多くのメンバーが学習や

アルバイト等、夫々のライフスタイルを踏まえながら、今後の目標達成に向けたアプローチに余念がない毎日を送っている様子が垣間見え、

村山生徒会長(4E)を中心とする生徒会スタッフも、第2学期の学校行事を主眼に置きつつ、前年度生徒会が体現して来たCSR(社会)活動を

モチーフとした取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンスが継承されています。そうした中、大工定時制生徒会が取り組んで

いる「社団法人日本ユネスコ協会連盟」主管の『世界寺子屋運動』=“書きそんじハガキ収集活動”に関して、第1学期に引き続き、校内回収用

BOXに寄せられた当該ハガキを、8月初旬に所定の公的施設(大分県国際交流プラザ内収集箱)に寄託することが出来ました。前述した

ように、生徒個々人が置かれた様々な状況に適合する形で、可能な範囲での活動を継続する村山生徒会の一連のアクティビティについては、

個人設定目標とのバランスを取りつつ、相対的に生徒相互のダイバーシティ・マネジメント(各人の多様性を生かす仕組み)が有効に機能する

環境を整えるべく、定通大会関係の取り組みや生徒会活動、更には資格取得や基礎学力の涵養等をベースとする日頃のアテンプト

(諸々の試み)の充実に、注目が集まっています。

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に協力する形で、

当該ハガキの寄託等に取り組んでいる“大工定時制・生徒会=村山生徒会長(4E)”と、ハガキを寄託した大分県国際交流プラザ・

JICA九州大分支部等のデータ。 ] (H28、8月中旬時点の画像を記載)