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学校からのお知らせ

ビデオ視聴「爆撃された教室 ~大分・保戸島~」等、"2016年・平和学習"で理解を深めたメンバー。
2016年08月05日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 当該分掌他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新8月5日(金) 19:20

◎本日[8月5日(金)]、夏季休業中の生徒出校日を使って“2016年・平和学習 =ビデオ視聴「爆撃された教室 ~大分・保戸島~」等”

(主催:人権教育部)が本校給食室に於いて実施され、村山生徒会長(4E)をはじめ古賀(3M)・河野(3E)・工藤(3M)等の生徒会スタッフも、

財津・人権教育主任による統括下、これまでに生徒会顧問等のサポートを受けながら構築したノウハウを生かしつつ、それぞれが与えられた

役割を滞りなく果たして学校行事の円滑な遂行に寄与しました。この日は、簡易給食後の18:00~、全校生徒が給食室に集合。財津主任に

よる全体挨拶を傾聴した後、ヒロシマ・ナガサキの被爆者や先の大戦に於ける戦没者に対する黙祷を全員で行い、同じく財津先生が配布

資料を用いて個別の歴史的事象や今回の平和学習の意義等についての全体的な説明を実施した訳ですが、司会進行や感想発表等の

役割分担を受け持ったメンバーだけでなく、平和学習に参加した大部分の生徒が今回の研修の重要性を自分なりに認識した上で、概ね

真摯な態度で全体会に臨んでいたのが印象的でした。1945年の太平洋戦争終結から、71年目を迎える今年の夏。各種メディアやSNS等の

媒体で取り上げられる膨大な情報やアイテム等を個別に精査し、これまで通説として規定化されていた一部の概念がパラダイムシフト

(劇的変化)される世界的な潮流の中で、“公共の福祉”や“社会的マナー”等の必要不可欠なファクター(要素)をそれぞれが遵守し、前回の

コンテンツで指摘した“自分で考え行動する”思考パターンをどのように確立すべきか、大工健児の日常生活に於ける様々なアプローチに

注目が集まっています。

【 8月5日(金)に行われた、“2016年・平和学習= ビデオ視聴「爆撃された教室 ~ 大分・保戸島~」等”(主催:人権教育部)に関する

学習活動の様子。大部分の生徒が、配布資料の理解やビデオ視聴、感想記入等の学習に意欲的に取り組んでいたが、今回の貴重な

経験を踏まえて、様々な社会事象のリテラシー(情報精査)能力を涵養すべく、学習やアルバイト、課外活動等を通じた問題意識の向上を

図り、包括的な観点から平和学習そのものに対するスキル・アップを具現化することが期待されている。 】