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学校からのお知らせ

『2016年:ユネスコ寺子屋運動』への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。
2016年04月26日

 

 [ データ記載= 関係分掌担当 ]

◎48(金)の第1学期始業式を皮切りに、11日(月)=入学式、12日(火)=対面式・1年生オリエンテーション等、各種行事が

目白押しだった年度当初の慌ただしさが一段落し、生徒各人も徐々に本年度の学校生活に慣れつつあるような雰囲気が醸し出されて

いますが、4年生をはじめとする上級生メンバーは、既に一部の生徒が少なからず今後の進路を見据えたアプローチを試みるべく、阿部

学年主任や伊東進路指導主任、更にはクラス担任や専門科の先生方にアドバイスを頂きながら、毎日の学校生活を送っている様子が

垣間見えます。村山生徒会長(4E)を中心とする生徒会スタッフも、学習やアルバイト等を主眼に置きつつ、前年度生徒会が体現して来た

CSR(社会)活動をモチーフとした取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンスが伺えますが、未だ発展途上段階にあると

思われる点が多く、多様な課題に直面。しかし、これまでのHPコンテンツでも紹介した通り、「エコキャップ収集活動」に関しては、物資寄託

先の()イオン九州の関係者による手厚いサポートの成果とも相成って、当初予定スキーム(計画)を着実に遂行。一方で、社団法人

日本ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』の一環としての書きそんじハガキ収集活動についても、この程、校内回収箱に

寄せられた当該ハガキと使用済み切手を、所定の公的施設に寄託することが出来ました。前述したように、生徒個々人が置かれた様々な

状況を勘案する形で出来る範囲の活動を継続する“村山生徒会。各種コンペティションへのチャレンジや進路目標の実現等、個別の

ハードルをクリアしながら諸活動にトライする彼等の今後の取り組みに注目が集まっています。 

[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している、「世界寺子屋運動」の一環としての書きそんじハガキ収集活動に協力する形で、

 当該ハガキの寄託等に取り組んでいる大工定時制・生徒会メンバー”。多様な課題を解決すべく、個々人のスキルアップが肝要である。]