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学校からのお知らせ

『ジャパン・マイコンカーラリー2016 九州地区大会』概況報告①。
2015年11月09日

 [ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部他、関係各位 ]

◎前週の各種アイテムでも紹介した通り、11月8日(日)に沖縄県立浦添工業高等学校をメイン会場として実施された『ジャパン

マイコンカーラリー2016 九州地区大会』(主催:九州地区工業高等学校長協会、沖縄県工業教育研究会 主管:マイコンカーラリー

九州地区大会実行委員会 協賛:ルネサスエレクトロニクス株式会社、学校法人片柳学園 東京工科大学・日本工学院専門学校・

日本工学院八王子専門学校 後援:沖縄県教育委員会)。九州各県から“ADVANCED CLASS”=136台、“BASIC CLASS”

=33台、総計169台の精鋭マシンが南国の地・沖縄に一堂に会して、文字通り“熱い戦い”を繰り広げた訳ですが、先月下旬に

開催された『NBU・ジャパンマイコンカーラリー2016 大分県大会』に於いて見事にベスト8進出を達成し、九州大会への出場権を

獲得した本校電気科4年:池田翔悟君のハイパーマシン「雷」は、サポート役の竜一央君(4E)も見守る中、予選トライアル1回目で

33秒、同2回目では26秒という上々のタイムで完走記録を計上。大分県内からエントリーした全チーム中、3番目の好タイムを

樹立するなど、4年電気科のメンバーが形岡・友永両先生による指導下、課題研究授業の一環として取り組んでいる学習活動に

於ける「定着度」や「練成度」といったファクター(要素)が、着実にブラッシュアップしていることを裏付ける結果となりました。

今後は、各種大会を通じて習得した有用なスキルを様々な学校行事や課外活動といったカテゴリーの中で、更なる研鑽を図る

ことが期待されています。

[ 11月8日(日)、沖縄県立浦添工業高等学校体育館で実施された『ジャパンマイコンカーラリー2016 九州地区大会』(主催:

九州地区工業高等学校長協会、沖縄県工業教育研究会 主管:マイコンカーラリー九州地区大会実行委員会)の様子。大工

定時制を代表してエントリーした池田翔悟君(4E)君の精鋭マシンは、見事に26秒での完走を達成した。 ]