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学校からのお知らせ

『2015年:ユネスコ寺子屋運動』協力活動③= "書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。
2015年09月25日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 諸活動担当等、関係各位 ]

◎9月下旬の“シルバーウイーク”も終了し、再来週(10月6日~)からは“第2学期・中間考査”が始まる訳ですが、生徒たちは大型連休

期間の貴重な時間を有効に活用し、少なからぬメンバーがアルバイトや勉強、更には進路決定に向けた自主的な面接練習等、様々な

ジャンルに渡って意欲的なアプローチを継続している様子が垣間見えます。特に4年生をはじめとする上級生は、連休前の空き時間を

使って、数名の生徒が伊東:進路指導主任や清家:4学年主任等をはじめとする多くの先生方からのアドバイスを傾聴しつつ、個別の

取り組みをビルドアップさせていたようで、それぞれのスキル向上と併せて心身両面に渡る成長が随所に感じられるように思います。

 これまでに、学校オフィシャルHPのコンテンツでも紹介した通り、池田・竜・姫野・村山といったメンバーで構成される現生徒会のCSR

(社会貢献)事業については、8月下旬に「エコキャップ収集活動」の夏季休暇期間集約分を物資取り扱い先の(株)イオン九州の

関係者に寄託するなど、当初予定のスキーム(計画)を着実にクリアすることが出来ているようですが、一方、社団法人日本ユネスコ

協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に関しても、この程、校内回収箱に寄せられた

当該ハガキ(8~9月分=各種ハガキを寄贈して頂き、有り難うございます。)を、公的施設(大分県国際交流プラザ内収集箱等)に

出向いて、寄託することが出来ました。生徒個々人が置かれた様々な状況を勘案しながら、それぞれが出来る範囲の活動を継続

している“平成27年度:生徒会”。学習との両立など、 難しいハードルをクリアしながら諸活動にトライする彼等の今後の取り組みの

更なるブラッシュアップが期待されるところです。

 [ 9月下旬、池田生徒会長(4E)をはじめとする生徒会スタッフが集約した“書き損じハガキ”を、「大分県国際交流プラザ」等に

設置されている「財団法人日本ユネスコ協会連盟」が主管する「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集箱に

寄託したが、生徒会メンバーはこれまでの取り組みの成果や改善ポイント等を踏まえつつ、一連の活動を継続している。 ] 

( 記載画像データは、大分県庁内・教育庁文化課への“書き損じハガキ”寄託活動の様子等と大工定時制生徒会メンバーの概況。)