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学校からのお知らせ

『2015年:ユネスコ寺子屋運動』への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。
2015年06月02日

 

 [ コンテンツ・データ記録協力 =  大分県国際交流プラザ・JICAデスク 大分等、関係各位 ]

◎第1学期の中間考査終了後、本年度・定通県体に向けた各部練習も益々熱気を帯びたものになりつつあるということは、オフィシャル

HP上でも随時紹介して来ましたが、一部のメンバーは学習やアルバイト等、それぞれのライフスタイルを踏まえながら、今後の目標達成に

向けたアプローチに余念がない毎日を送っている様子が垣間見えます。池田生徒会長(4E)を中心とする生徒会スタッフも、毎日の

進路学習等を主眼に置きつつ、前年度生徒会が体現して来たCSR(社会)活動をモチーフとした取り組みを、限られた時間の中で実施

しようとするスタンスが伝わって来ます。そうした中、大工定時制生徒会が取り組んでいる「社団法人日本ユネスコ協会連盟」が主管する

『世界寺子屋運動』の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に関して、4月に引き続き、校内回収箱に寄せられた当該ハガキを

6月2日(火)に所定の公的施設(大分県国際交流プラザ内収集箱)に寄託することが出来ました。前述したように、生徒個々人が置かれた

様々な状況に適合する形で、出来る範囲での活動を継続する“池田生徒会”の様々なアクティビティについては、よりレベルの高い

個人設定目標とのバランスを取りつつ、相対的に生徒相互のダイバーシティ・マネジメント(各人各人の多様性を生かす仕組み)が有効に

機能する環境を整えるべく、定通大会関係の練習や基礎学力の定着等をベースとする日頃の取り組みの充実に、注目が集まっています。

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[ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している、「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に協力する形で、

当該ハガキの寄託等に取り組んでいる“大工定時制・生徒会=池田生徒会長(4E)”と、ハガキを寄託した大分県国際交流プラザ

JICAデスク大分・佐保好信国際協力推進員等のデータ。 ]