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学校からのお知らせ

『2014年:ユネスコ寺子屋運動』への協力活動の一環として、"書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。
2014年05月02日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 総務部:橘教諭。 ]

◎4月8日(火)の第1学期始業式を皮切りに、9日(水)=入学式、10日(木)=対面式・1年生オリエンテーション等、各種行事が

目白押しだった年度当初の慌ただしさが一段落し、生徒各人も徐々に本年度の学校生活に慣れつつあるような雰囲気が醸し出されて

いますが、4年生をはじめとする上級生メンバーは、既に一部の生徒が少なからず今後の進路を見据えたアプローチに余念がない毎日を

送っている様子が垣間見えます。福元生徒会長(4M)を中心とする生徒会スタッフも、毎日の学習やアルバイト等を主眼に置きつつ、前年度

生徒会が体現して来たCSR(社会)活動をモチーフとした取り組みを、限られた時間の中で実施しようとするスタンスが伝わって来ます。

前年度のオフィシャルHPのコンテンツでも紹介した通り、福元・池田・竜・姫野といったメンバーで構成される現生徒会の「エコキャップ

収集活動」については、物資寄託先の(株)イオン九州の関係者による手厚いサポートの成果もあって、当初予定のスキーム(計画)を

着実にクリアすることが出来ているようですが、社団法人日本ユネスコ協会連盟が主管する『世界寺子屋運動』の一環としての

“書きそんじハガキ収集活動”に関しても、この程、校内回収箱に寄せられた当該ハガキ(4月分は、各種ハガキ30枚以上を寄贈して頂き、

心より感謝申し上げます。)を5月2日(金)、所定の公的施設(大分県国際交流プラザ内収集箱)に寄託することが出来ました。前述した

ように、生徒個々人が置かれた様々な状況に適合する形で、出来る範囲の活動を継続する“福元生徒会”。資格取得等、難しいハードルを

クリアしながら諸活動にトライする彼等の今後の取り組みに注目が集まっています。

ユネスコ運動。1AAD.jpgユネスコ運動。1A.jpgユネスコ運動。1AA.jpgユネスコ運動。1AR.jpg

 [ 財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している、「世界寺子屋運動」の一環としての書きそんじハガキ収集活動に協力する形で、

    当該ハガキの寄託等に取り組んでいる“大工定時制・生徒会メンバー”と、ハガキを寄託した“大分県国際交流プラザ”の様子。