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学校からのお知らせ

『公益財団法人 日本郵趣協会』主管事業への協力活動として、"使用済み切手"の寄託(継続事業)が行われました。
2016年01月13日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係分掌等各位 ]

◎昨日(1月12日)から第3学期の授業が本格的に始まり、本年度の総括・科目単位の取得等に向けて、殆どの生徒諸君が授業や

個別の課題プリント等の内容を確実に理解すべく、地道なアプローチを遂行している様子が垣間見えます。4年生をはじめとする上級生

については、既に進路が決定しているメンバーが就職先から配布された課題学習に取り組んだり、独自のスキーム(計画)に依拠する

形でアルバイトや今後の学校生活に於ける科目履修等の方策を勘案するなど、それぞれのスキルアップを意図したアクティビティに

余念がない毎日を送っている雰囲気が徐々に醸し出されています。

 このような状況下、村山生徒会長(3E)を中心とする古賀(2M)・河野(2E)・工藤(2M)等の生徒会スタッフも、毎日のアルバイトや学習

活動等の大切さを念頭に置きつつ、前年度の池田生徒会が体現して来たCSR(社会)活動をモチーフとする取り組みを、限られた時間の

中で実施するべく、昨年末には(株)イオン九州の関係者による手厚いサポートを受けながら「エコキャップ収集活動」に関する回収物資を

イオン光吉店に寄託した旨、オフィシャルHP上で紹介しましたが、この程、『公益財団法人・日本郵趣協会』が主管する“使用済み切手の

回収事業”へのサポート活動の一環として、校内で集約された当該物品を大分県総合社会福祉会館内にある「大分県ボランティア・

市民活動センター」に持参し、所定の回収箱に寄託することが出来ました。前述したように、生徒個々人が置かれた様々な環境に適合

する形で、可能な範囲での活動を継続する“村山生徒会”。困難な状況をクリアしながら諸活動にトライする彼等の今後の取り組みに

注目が集まっています。

 [ 『公益財団法人・日本郵趣協会』が実施している、「使用済み切手の回収事業」に協力する形で、当該切手の寄託活動を継続

     実施している“大工定時制・生徒会メンバー”と、使用済み切手を寄託した“大分県ボランティア・市民活動センター”の様子。

※「大分県ボランティア・市民活動センター」施設内に設置された回収箱は、“切手・ハガキ”両方の回収を兼ねているものです。