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学校からのお知らせ

『2014年:ユネスコ寺子屋運動』協力活動②= "書き損じハガキ"の寄託(継続事業)が行われました。
2014年08月26日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

◎本年度の夏季休業期間も今週末で一段落し、来週からは“平成26年度:第2学期”がスタートする訳ですが、生徒たちは長期休暇中の

貴重な時間を有効に活用し、少なからぬメンバーがアルバイトや勉強、更には特別活動補講や進路決定に向けた補習、或いは資格取得

学習等、様々なジャンルに渡って意欲的なアプローチを継続している姿を垣間見ることが出来ます。特に4年生をはじめとする上級生は、

数名の生徒が自分自身の進路に関して学年や分掌の先生方からのアドバイスを傾聴しつつ、個別の取り組みをビルドアップさせている

ようで、それぞれのスキル向上と併せて心身両面に渡る成長が期待されるところです。

 これまでに、学校オフィシャルHPのコンテンツでも紹介した通り、福元・池田・竜・姫野といったメンバーで構成される現生徒会のCSR

(社会貢献)事業については、8月初旬に「エコキャップ収集活動」の1学期集約分を物資取り扱い先の(株)イオン九州の関係者に寄託

するなど、当初予定のスキーム(計画)を着実にクリアすることが出来ているようですが、一方、社団法人日本ユネスコ協会連盟が主管

する『世界寺子屋運動』の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に関しても、この程、校内回収箱に寄せられた当該ハガキ

(6~8月分=各種ハガキ25枚を寄贈して頂き、有り難うございます。)を、福元生徒会長(4M)が代表で公的施設(大分県国際交流

プラザ内収集箱)に出向いて、寄託することが出来ました。生徒個々人が置かれた様々な状況を勘案しながら、それぞれが出来る範囲の

活動を継続している“平成26年度:生徒会”。学習との両立など、 難しいハードルをクリアしながら諸活動にトライする彼等の今後の

取り組みに、注目が集まっています。

IMG_5664 (2).jpgのサムネール画像IMG_5666 (2).jpgのサムネール画像生徒会の話し合い。1AD (2).jpg(3).jpg生徒総会。1AA.jpg

 [ 8月上旬、福元生徒会長(4E)が“大分県国際交流プラザ”内の資料室を訪れ、財団法人日本ユネスコ協会連盟が実施している、

「世界寺子屋運動」の一環としての“書きそんじハガキ収集活動”に協力する形で、当該ハガキの寄託を実施した。(写真上側=2枚)

大工定時制生徒会スタッフは随時ミーティングの結果を踏まえつつ、改善ポイントを確認しながら、各種活動を継続している。 ]