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学校からのお知らせ

『第2回・ 校内EdTech研修』実施概況。 [REPLETION ]
2020年09月28日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ]    ※参考 = アイテム更新   9月 28日(月)  21:05       

                                                                                       2回目更新 9月 29日(火)  14:07               

近年の情報化社会の発達や文部科学省による次期学習指導要領の発表を受けて、教育・学習にIT技術を取り入れたeラーニングやICT(情報通信技術)教育等が広く知られるようになった頃来…。更に、最近になって教育×IT分野で生まれた新しい概念「EdTech」がこれまでの学校および教育の概念を大きく覆し得るものとして注目されるようになりつつあることは、先日行われた『第1回・校内EdTech研修』(9月10日 14:00~)に関するHPアイテムの中でも紹介しましたが、各種諮問機関による提言からも分かるように、現在の学校教育現場では教材の重量化や教員の負担増加など様々な問題が発生しており、こうした問題を解決してなおかつ学習者が楽しく効率よく学べる機会を増やすためにも多くの関係者が「EdTech」についての認識や理解を深めることが重要だと思われます。こうした観点に立脚しつつ、9月14日(月)に実施された『第2回・校内EdTech研修』では、本校総務部のIT機器管理統括担当である宇津宮・後藤両先生等による統括下、第1回職員研修と同様に第2グループに割り当てられた先生方が、内容の濃い当該スタージュ(研修活動)を具現化。文部科学省が、”教育の情報化に関する手引き検討素案”の中で提示した「授業の中でICTを効果的に活用し、指導方法の改善を図りながら、児童生徒の学力向上につなげていくことが重要である」とするガイドラインや、素案検討の中で行った調査研究結果=「授業にICTを活用した教員の98%が、児童・生徒の関心・意欲・態度が向上」と回答した分析データ等を踏まえつつ、様々な社会の変化を勘案しながら的確にICT教育を導入し、学校ごとの状況に合わせて継続的に教育活動の創意工夫を重ねる必要性がクローズアップされています。         


[ 9月 14日(月)14:00~、4M教室にて総務部のIT機器管理統括担当の先生方による進行に依拠する形で行われた『第2回・校内EdTech研修』の様子。]