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学校からのお知らせ

『令和2年度・ Ed-Tech導入学習』(すららネット= SECOND STAGE)が行われました。 [REPLETION ]
2021年03月04日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 =アイテム更新 3月 4日(木)  HP自動更新システムを適用。(2回目更新 21:01)

◎2005年に研究が開始され、ゲームの要素をゲーム以外で応用する技術「ゲーミフィケーション」を取り入れた教材としても注目を集めている「すらら学習」。様々な教科についての講師だけでなく、eラーニングの研究で実績を残す大学教授等もプロジェクトに参加するなど、従来のタブレット学習の進化型として今後の展開が期待されています。当該システムを運営する(株)「すららネット」は、上場企業としての安心感や社会的な信頼度合の漸増傾向等を背景に、毎日新聞や日本経済新聞、AERAdot.、Visons Labなど、様々なメディアでも取り上げられるケースが増えており、教材や教科アイテム、或いは学習機能の更なる進化に社会的な関心が高まっていると思われます。そうした状況下、今週の火曜日(3月2日)から3日間のスケジューリングに依拠する形で、「すららネット」を用いた学習活動を1・2限目の時間帯に『令和2年度・Ed-Tech導入学習』(SECOND STAGE)として実施。今回の取り組みに関しても、総務部の宇津宮・後藤両先生による主導下、1・2年生= ニューメディア教室、3年生= CAD教室といったグループ分けに基づいて、卒業した4年生や三修制の3年生を除く在校生メンバーが、学年所属の先生方による丁寧なサポートを受けながら、意欲的なアプローチを体現していたのが印象的でした。


[ 3月2日(火)~4日(木)の日程で実施されている『令和2年度・Ed-Tech導入学習』(すららネット= SECOND STAGE)の様子。在校生諸君が当該学習を行ったニューメディア教室やCAD教室では、多くのメンバーが真摯な態度でPCを操作し、設定問題をクリアすべく、一意専心の取り組みを披露した。 ]