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学校からのお知らせ

「第2回: 人権特別支援教育 教職員研修」が行われました。
2019年01月15日

 

[ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ]  ※参考= アイテム更新  1月 15日(火)    
◎今週に入って、北海道方面で低気圧が発達し、冬型の気圧配置が強まりそうな日本列島。関東~西日本の太平洋側では晴れ間が多いものの、大分県内でも季節風が徐々に強まり、厳しい寒さの到来が予想されている現況です。このようなシチュエーション下、生徒諸君については新学期が始まり、長期休暇から学校生活のコンバージョンが漸次成され、資格取得やアルバイト等、個々人の目標を掲げながら諸活動に取り組んでいる様子が散見されます。そうした中、本日(1月15日)給食室に於いて、人権特別支援教育部(松本分掌主任)による統括下、「第2回:人権教育・特別支援教育教職員研修」(職員対象)を実施。講師として招聘した「佐伯市歴史資料館・館長 一法師英昭氏」による専門的観点に立脚しながら、説明の要諦を押さえた“直截簡明”なプレゼンテーションを具現化して頂くことが出来、非常に分かりやすく、かつ有意義な研修内容がアジャストされたように思います。当該研修に関しては、最初に松本分掌主任による還流報告が行われた後、講演テーマ「部落史研究と部落史学習をどうつなぐか~部落差別をなくすために~」という題目沿った形での講演を傾聴。本質的な意味での「部落史学習」の理解・啓発を進めるために、一連の教育活動を「点」から「線」に、更には「面」へと拡充することの大切を踏まえたうえで、「存在論」や「状態論」から脱却して「関係論」へと発展させることの重要性を学ぶ、絶好の機会になったと思われます。

【 1月 15日(火)に給食室で行われた、「部落史研究と部落史学習をどうつなぐか~部落差別をなくすために~」をテーマとする、「第2回 人権・特別支援教育 教職員研修会」の様子。】