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学校からのお知らせ

「第2学期: 生徒状況カンファレンス」(主管・人権特別支援教育部)が行われました。
2018年09月14日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 当該分掌他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 9月 14日(金) 18:21       

◎西日本~東日本にかけて前線や湿った空気の影響が広がり、曇りや雨といったぐずついた天候が続いている大分県地方。まとまった

降雨により県北部(耶馬溪ダム)等の取水制限が解除される一方、7~8月期の台風や猛暑等の差響によって農作物の高値傾向が依然として

継続するなど、一得一失といったシチュエーションが現出されている頃来ですが、本校に於いては9月期・第1週に行われた「第1回:人権教育

特別支援教育 教職員研修」(職員対象)に引き続いて、一昨日の午後、給食室で「生徒状況カンファレンス」(人権特別支援教育部主管)を

開催。松本分掌主任による統括下、先週と同じく特別支援教育コーディネーターの古長俊亜氏(大分県立新生支援学校)を講師として招聘し、

俯瞰的かつエキスパートなスタンスから造詣が深い解説や分析を傾聴することが出来、前回の内容とも併せて、非常に有意義な研修会に

なったと思われます。各種メディアやSNS等をはじめ、様々な媒体で取り上げられる複雑なコンテンツやファクター(要素)に象徴されるように、

膨大な情報が往来する今日、これまで通説として規定化されていた有力な概念がパラダイムシフト(劇的変化)される世界的な潮流を踏まえ、

「大分県における今後の特別支援教育の在り方・報告書」(作成:第三次大分県特別支援教育推進計画検討委員会)に提示された「高等

学校での合理的配慮提供の徹底」等のガイドラインに依拠した“それぞれが考え、分析・行動する思考パターン”をどのように確立すべきか、

今後の方策の拡充に注目が集まっています。

【 一昨日[9月 12日(水)]、給食室で行われた「生徒状況カンファレンス」(主管:人権特別支援教育部)の様子。 】