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学校からのお知らせ

『令和2年度・課題研究授業』等を通じた、"ものづくりコンセプト"へのアプローチ...。= [セレクション①、 REPLETION ]
2021年07月26日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 26日 (月)  19:05                                 

                                                                                2回目更新  7月 27日 (火)  21:18       

◎「本年度・夏季休業」も、今日で6日が経過。昨年は、新型コロナウィルス感染症拡大防止等の観点から通常の「県定通体育大会」が11月に延期され、「全国高等学校定通体育大会・各種競技」等の行事も中止になった関係で、上位大会へのエントリーに向けた夏季練習がキャンセルされるなど、先行き不透明な状況が継続された其節…。今年も、引き続きコロナ禍の困難なシチュエーションが現出される中、生徒諸君に於いては感染症や熱中症対策に万全を期しつつ、資格取得に関する勉強やアルバイト、更には進路決定に向けた面談や見学会参加等、夏休み期間中もそれぞれの目的に応じた個別のトライを具現化する姿が散見され、部分的ではあるにしろ「主体性の萌芽」のようなファクター(要素)が感じられるケースもある“大工定時制健児”。1学期中には各分掌による統括下、様々な行事や活動が行われましたが、こうした有意義なコンテンツを継続的に実施することこそ、大工生が内包するポテンシャル(潜在能力)を着実に涵養する原点であるということを実感しながら、各種の地域行事や清掃保全等の取り組みに専心する日常を送っているような当世です。また、一方で思い起こされるのが、前年度・課題研究授業の一環として卒業生メンバーが年間単元を通じて取り組んだ各種のカテゴリーに関するアイテムであり、機械科・電気科のメンバー各人から構成される諸氏は、担当職員による綿密なティーチング・スキームに依拠する形で独自の研究プロセスを遂行。8~9月の厳しい暑さや12~1月の厳冬期に於ける環境を克服しながら、アルバイト終了後の限られた時間を使って、それぞれのアビリティ(能力)を勘案した意欲的な取り組みを体現していたのが懐かしく思い出されます。個性豊かなメンバーが揃う今年の在校生を鑑みても、学校キャッチフレーズ="技術の道で 未来をひらく 大分工業"をインデックス(指針)とした、ものづくりの真髄を探求する大工健児の今後の様々なアクティビティの高まりが期待されるところです。


[ 令和3年 1月 21日(木)、本校給食室で開催された“各科・課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で編集した、"各種活動SUMMARY ARCHIVE’S スピンオフ・エディション.37”並びに、“各科・課題研究授業ダイジェスト セレクション NO.20”。 ]