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学校からのお知らせ

『令和2年度・課題研究授業』等を通じた、"ものづくりコンセプト"へのアプローチ...。= [セレクション① REPLETION ]
2020年08月03日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  8月 3日 (月)  16:32                                           

                                                                               2回目更新  8月 4日 (火)  18:55                

◎「本年度:夏季休業」も、今日で12日が経過。例年であれば“全国高等学校定通体育大会・各種競技”(ソフトテニス・バスケットボール・卓球・バドミントン等)への参加に向けた、夏季練習が実施される一方、資格取得に関する勉強やアルバイト、更には進路決定に向けた面談や見学会参加等、夏休み期間を有効活用すべく、それぞれの目的に応じた個別のトライを具現化する姿が散見され、部分的ではあっても「主体性の萌芽」のようなファクター(要素)が感じられることもオーソドックスな“大工定時制点描”。1学期末には、進路指導部による統括下、全校生徒を対象に「第1学期・キャリア教育支援セミナー」が給食室に於いて実施され、羽田野進路指導主任による司会進行に依拠する形で大分県総合雇用推進協会の池田一徳氏を講師としてお招きして、全校生徒や職員を対象とする興味深いお話を聴く機会を持つことが出来ましたが、こうした有意義なコンテンツを継続的に実施することこそ、大工生が内包するポテンシャル(潜在能力)を着実に涵養する原点であるということを実感しながら、各種の地域行事や清掃保全等の取り組みに専心する日常を送っているような此節です。他方、本校定時制メンバーが年間単元を通じて取り組んでいる継続的なアプローチとして想起されるのが「各科・課題研究授業」に関するカテゴリー・アイテム。夫々、専門科の4年生で構成されるメンバーは、担当職員による綿密なティーチング・スキームに指導を仰ぎながら、独自の研究プロセスを遂行。8~9月の厳しい暑さや12~1月の厳冬期に於けるシチュエーションを克服しつつアルバイト終了後の限られた時間を使って、それぞれのアビリティ(能力)を勘案した意欲的な取り組みを体現していたのが懐かしく思い出されます。個性豊かなラインナップで構成される今年の在校生を鑑みても、学校キャッチフレーズ="技術の道で 未来をひらく 大分工業"をインデックス(指針)とした、ものづくりの真髄を探求する大工健児の今後の様々なアクティビティの高まりが期待されるところです。

[ 令和2年 1月 24日(金)、本校給食室で開催された“各科・課題研究発表会”の様子をダイジェスト形式で編集した"各種活動FEATURE ARTICLES スピンオフ・エディション.45”とリレーション・データ。前年度の4年生メンバーによる個性的な研究成果が披露された。 ]