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学校からのお知らせ

"令和2年度: スマホ安全教室(遠隔授業)応用編"実施概況。 [REPLETION ]
2020年06月08日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  6月 8日 (月) 21:27

                                                                               2回目更新 6月 9日 (火) 16:43        

◎これまで、オフィシャルHPのコンテンツでも紹介した「令和2年度・第1学期」に於ける様々な取り組みからも垣間見えるように、臨時休校後の各種分野で意欲的な取り組みを継続している大部分の大工健児の意気軒昂さについて、WEB上の多岐に渡るデータをご覧頂いた関係者の皆様方から激励や労いの言葉を頂く機会が増えている頃来…。一方で、学習・生活両面に渡るアプローチの充実度合いに温度差の顕在化が浮き彫りになっている面も散見され、生徒諸君の夫々のブラッシュアップに注目が集まるところです。そうした中で本日行われた、当該コンテンツ「令和2年度・スマホ安全教室(遠隔授業)応用編」については、人権・特別支援教育部の松本先生や総務部の宇津宮・後藤両先生による統括下、1限帯のHRA[17:45~]の時間帯に実施。使用機器のセッティングに(株)NTTドコモ福岡の関係者の協力も頂く形で、児童・生徒によるSNS[ツイッターやFB、LINE等]の利用に伴う社会問題や子供たちが関係する「ネット犯罪」等が漸増傾向にある状況を踏まえて、「個人情報の漏洩」や「不正アクセスによる犯罪行為の内容」、更には「SNSによる違法な書き込みの有無」等、生徒個々人が直接関わりを持つ内容について俯瞰的な観点から、詳細な説明を賜り、講座に参加した多くの生徒が真剣な表情で講師の先生の話や視聴覚教材に集中していたのが印象的でした。LINEやツィッター、FB等に代表されるSNSツールを駆使した犯罪や“イリーガル・トレード”(違法取引)等に一般市民が巻き込まれる事案が増加している状況を鑑み、ひとりひとりが個々のライフスタイルを見詰め直し、非常時に即応出来る態勢を如何に構築すべきか…。慌しい毎日の生活を送る中で、セキュリティ・ポリシーや情報セーフティ等の構築とも併せて、深く考えさせられることの多い「情報モラル出前授業」だったと思います。

[ 6月 8日(月)、大会議室で行われた「令和2年度・スマホ安全教室(遠隔授業)応用編」の様子。今回、講師としてレクチャーを受けた(株)NTTドコモ福岡の関係者は、専門的見地に立脚し、詳細でわかりやすい説明を具現化することで、生徒・職員の概要理解度も大きく高まったと思われる。 ]