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学校からのお知らせ

緊急事態宣言発出から2週間余り...。"定時制点描"から垣間見る大工スピリッツの涵養。 [REPLETION ]
2020年04月24日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ]  ※参考= アイテム更新 4月 24日(金) 21:23                

                                                                             2回目更新  4月 27日 (月) 15:58

◎日本政府が緊急事態宣言を発令して、4月21日で2週間が経過する中、西村経済財政政策担当大臣をはじめとする政財界のトップが「大型連休を前に人の移動を避けることが肝要」とする旨の発言を行うなど、混迷が続く国内外の社会状況。今後の動向に関しても、「(新型コロナウィルスの感染終息には)長時間を要することを覚悟している」といった非常に厳しい予測が目立ちますが、本校・定時制課程に於いては、昨年度の年間スキーム(計画)として設定された「大分県高等学校定時制通信制体育大会」や「大分県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」等の対外コンペティション、更には「ジャパンマイコンカーラリー 大分県・九州大会」や「全日本ロボット相撲大会 九州・全国大会」等の専門競技大会、或いは「学年マッチ」や「文化のつどい」、「環境美化活動」や「体育大会」等の校内行事を中心に各種アクティビティを比較的円滑に遂行する状況がデザインされつつあるという様相を呈しています。これまでのコンテンツでも紹介したように、学習・生活両面に渡る個々人のデイリーライフを如何に有意義なものとするか、多くの生徒がそれぞれ思索を重ね、意欲的な雰囲気が徐々に醸し出されるつつある“大工定時制点描”。特に、前年度の卒業生をはじめとする上級生メンバーは、「課題研究授業」や「専門資格取得」等のミッション遂行に向けて、アウトラインの確立やコンピレーション(資料収集)の実行等、担当の先生方による詳細な指導計画に依拠しつつ、一定度合いの充実した時間を過ごしていた様子が散見され、その他の生徒諸君のモチベーションアップに少なからぬ影響を与えたという印象を持っています。そうした状況下、4月初旬には本校生徒指導部を中心とする先生方が、各種オペレーションの空き時間を用いて、定時制生徒昇降口前の駐車スペースを明確なペインティングにより整備。生徒諸君がより充実した学校生活を過ごせるよう、施設設備に関する多面的なバックアップ態勢も、益々充実の度合いが高まりつつある“定時制的スケッチ”ではあります。

[ 記載データは、4月初旬に本校・生徒指導部による主導下、定時制生徒メンバーの駐車スペースとして整備された当該区画の様子と、令和元年度の各種活動を編集した“ダイジェスト・スケープ.②”。 ]