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学校からのお知らせ

『令和2年度: 入学式』が実施されました。
2020年04月09日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ]  ※参考= アイテム更新 4月 9日 (木) 13:52      

◎4月 9日(木)、本校体育館に於いて『令和2年度:入学式』が実施されました。新年度に入って記載した“大工定時制・総務アーカイブス=『令耀』をはじめとする各種コンテンツに関しても、前年度に於ける各種行事や活動について纏めた様々なアイテムと同様、既に多くの方々が内容を閲覧されたようで、専門科の先生方をはじめ、各学年所属の先生方による手厚いサポートを受けつつ、意欲的なアプローチを体現する大工定時制健児のアクティビティにこれまで以上に注目が集まっていることを示す形になっています。そうした状況下、「新型コロナウィルス感染症」拡大防止のための追加措置として4月 7日(火)、政府による「緊急事態宣言」が発出されたことを受け、各地域自治体に於いても小中学校の臨時休校の延長や始業式をはじめとする各種行事での感染防止措置の徹底と全体概要の簡略化が通達されるなど、混乱する社会情勢の中で行われた今回の入学式。本校全日制課程の江崎先生による司会進行に基づき、例年とは大きく異なるものの、大工らしい静粛な雰囲気の中で行われた本日の素晴らしい式次第に関しても、学習やアルバイト、更には生徒会活動や課外活動等のジャンルで積極的な取り組みを体現した数多くの先輩諸氏から脈々と受け継がれる伝統校ならではのアンビエンス(空気感)が醸し出される式場で、原校長により入学を許可された定時制7名・全日制280名=計287名の若きフロンティアが、それぞれのプレゼンス(存在感)をどのような形で高めて行くのか…。式辞の中で原校長は、国内外に於ける「新型コロナウィルス感染症」の拡大という社会危機に遭遇し、極めて困難な状況下にあっても、今後の学校生活の充実に向けて生徒各人が自己改革を意図した弛まぬ努力を続けることの重要性に言及。学校の教育指針である「技術の道で未来を拓く大分工業」等を大工生自身が常に意識しながら、オリジナリティ豊かなディテール(詳細設計)を構築するためのブラッシュアップの大切さを勘案しながら、学習や課外活動、更にはアルバイト等、多岐に渡るジャンルで意欲的なアプローチが期待される大工生のより一層の奮起に注目が集まっています。

[ 4月 9日(木)に実施された『令和元年度:入学式』と、本校の江口教頭・安藤主幹教諭等による統括下、1M教室に於いて行われた『1学年PTA』に於ける全体概要のデータ。 ]